ペットショップ
2008 / 05 / 08 ( Thu )
幼くなりすぎちゃった


会社からの帰り道に、最近ペットショップができたんだ。
そこの店頭に、インコが何羽も入っているかごがあって、早く帰れた日はその様子を眺めらるのがちょっとした楽しみになっているんだけどね。

昨日は、僕が通りかかったときには既に先客がいて、学生っぽいカップルが楽しそうにかごの中を覗き込んでいた。そんなわけで僕はその二人に今日の楽しみをゆずって…なんていうのもおかしな話だけど、そんな気持ちだったからさ…帰ってきたんだけど、なんだかああいう仲の良さそうな恋人たちに飼われていくことができたら、きっと鳥たちも幸せだろうなあなんて思ったんだよ。



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休日
2008 / 05 / 06 ( Tue )
こんな風に暮らしたいよね


ボンジュール、皆元気にしているかな。僕はなんとか暦通りのお休みをもらって、久々にのんびり過ごしたよ。…もっとも、のんびりっていうことはつまり、大したことはできなかった、ってことでもあるけれどね。

だけど、何にも予定をいれずにお気に入りのお茶をいれてゆっくり本を読んだり、それさえも途中でやめちゃってただぼんやりしたりするってことが、意外と贅沢で大切だなあって、久しぶりに気が付いたからよしとしようと思う。

思うんだけど、外からのいろいろな刺激や情報を全く入れないでいると、なんていうか自分がしぼんでいっちゃうような感じがする一方で、そういったものを自分の栄養になるまでじっとして、よく消化するような時間がないと、今度は刺激や情報に削られていくばっかりな気がしてきちゃうんだ。…なんだかそれって食べ物ともよく似ているよね。


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5月の壁紙だよ
2008 / 04 / 30 ( Wed )
0805kabes.jpg


ボンソワール、5月の壁紙ができだよ。例によってカレンダーありとなしの2種類あるからよかったら好きなほうをつかってね。

カレンダーあり

カレンダーなし


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変化する
2008 / 04 / 27 ( Sun )
久しぶりすぎて描き方を忘れちゃったよ


ボンジュール、今日はちょっと書くのに時間がかかりそうだ。なにしろどう説明したら皆にすんなり理解してもらえるか、僕自身皆目見当がつかない、って話だからね。

まず本題からいうと、昨日僕は、すごく久しぶりに…というかそもそもそんな機会って数えるほどしかなかったんだけど…伊集院君と会ってきたんだ。知らない人もいると思うから書いておくと、伊集院君というのは僕が学生の頃にゼミで一緒だった人で、なんていうかちょっと個性的で、どちらかというと苦手なタイプと思っていたのになんとなく彼のほうからは気が合うと思われていたみたいで、そうこうするうちにちょっとずつ交流ができて…、という、ややこしいようだけど端的に言っちゃえば「学生時代の友人」ということになる人だ。

その彼からメールが来て、一瞬何かの間違いかと思ったけれどそうではなくて、僕が好きそうな展示があるから一緒にみにいかないかって誘いだったというわけ。確かに僕にとってかなり魅力的な内容だったし、なんていうか、人から誘われるのも久々だったからちょっと嬉しい気もして、いいよって返事した…というのが先週のことなんだけどね。

伊集院君に会うのは卒業以来だったけど、彼は本当に相変わらずの彼で、マイペースだしそれとなく僕をこきつかうし(彼が列に並んでいる間に僕が飲み物を買ってきたりね)、ああやっぱり彼だなあ、としみじみ思ったけれど、不思議なことに、以前ほどそれが嫌じゃなかった。

これはどういうわけだろうね。あのペースに慣れたのかもしれないし、もしかしたら僕が少し大人になったのかもしれないし…いや、つっこみはなしにしてほしいけど…、でもそれよりも僕が就職して働きはじめた、っていうことが大きいのかもしれないなあ。

妙な話だけどね。僕は、学校ではすごく常識人だと思っていて、他の友人が随分個性的に思えていろいろ悩んだりもしたんだけど、会社に入ってからは、むしろ僕のほうが皆に個性的って思われている…らしいことに気づいたんだよ。これは正直ショックで、まあこの話は長くなるからまたあらためて書くことにするけど、とにかく学校を出てみてはじめて「実は僕もすごく学生時代の友人と似ていたのかも」って思ったんだ。

それで、改めて伊集院君に会ってみると、あのちょっとわがままなところとか、周囲の空気に流されてくれないところとか、そういうのが前より好ましく思えたのかもしれない。実は自分の中にも、そういう面があるんだって気づいた上に、そんな自分を否定する気にはなれないことも、僕はわかってしまったからね。


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1年前の…
2008 / 04 / 24 ( Thu )
ひさびさ


ボンソワ、最近ちょっとさぼり気味で申し訳ないんだけど、僕は相変わらず元気でやっているよ。

さて、職場のほうは新人たちのが本社での研修を終えて…といっても僕は何も関与していないけど…それぞれの配属先に散らばっていった。僕らのときと同じように、まずは各店舗で接客とか物流とか、そういうことを覚えなきゃいけないから、本社に配属される新人っていうのは、まだいない。

でも、僕らと彼らの接点は意外なところにある。それというのも今お店に電話をしたら、それがどこであっても、確実に新人のだれかが出るにきまっているからだ。たぶんたいがいの職場でも、新人が真っ先にやるのは電話に出ることなんだろうね。

僕にも覚えがあるけれど(というかたった1年前のことではあるんだけど)、今の時期に電話に出る新人は、元気いっぱいだけれど緊張しきっているから、必ずといっていいほど名前を聞き間違えたり、妙な敬語をつかってみたり、伝言がうまく伝わらなかったりする。こっちもだいたい予想はつくから、そんなにひどいトラブルにはならないけどね。

おかしいんだけど、そうやって相手のほうに余裕がないと、こっちは妙に落ち着いて、頭が働くようになる気がするんだよ。去年の僕からしたら、1年上の先輩はもうすっかりなんでもできるって感じにみえたものだけど、実際はこんなところだったのかもしれないよね。

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