6月の壁紙を作ったよ
2007 / 05 / 31 ( Thu ) |
持ちつ持たれつ1
2007 / 05 / 30 ( Wed ) ![]() 駅前をあるいていたら、不動産やの広告に目がいって、そうしたらふと学生時代のことを思い出した。僕が2年生の時だから、ブログを書き始める前のことだね。 はじめは実家から大学に通っていたんだけど、毎日のこととなると結構遠くて、それに前から一人暮らしをしたいなあと思っていたから、いろいろと条件つきではあったけれど、家をでることにしたんだよ。 それで、いざ物件を探し始めたのはいいんだけれど、何しろ僕は交渉ごとがあんまり得意じゃないから、不動産屋のドアを開ける勇気がなかなかなくて、しばらくは張り紙を頼りにひとりであちこち様子を見に行ったりしていたんだ。 そんな状態に、僕より先に何故か秀虎と阪田君がしびれをきらして、二人にひきずられるようにして一緒に部屋を探すことになった。まあ、二人にはそれぞれの思惑があったのは間違いないけど、とにかく彼らはずいぶんと強気にいろいろな部屋を見てまわり、僕が妥協しそうになると横槍をいれて、結局今僕が住んでいる部屋を探し当てるまでずっとつきあってくれた…というか強引についてきた。 そんなわけで、もちろん彼らには感謝しているし、それ以上に返礼もするはめになったと思うけど…だって僕の部屋はほとんど秀虎の別荘みたいになっていたし…、それとは別に、自分ひとりで部屋探しもできなかった、という点で僕は少々へこんだりもしていたんだ。 おっと、なんだか今日は長くなっちゃった。この続きはまた今度ね。 |
欠乏
2007 / 05 / 29 ( Tue ) ![]() たいていの人が、欲しいものを手に入れるためにいろいろと頑張っていると思うんだけど、欲しくても手に入らない場合にどうするかっていうあたりでその人の本領が発揮される、って気がする。 ないものは創る、っていう創作・工夫型もいるだろうし、別の方法で自分を満足させてくれるものを探す、っていう発想の転換型もいるだろうね。童話のキツネみたいに「本当は欲しくなかった」とか負け惜しみを言うって手も結構つかわれがちだ。中には、手に入らないものを追い続けることにこそ喜びを感じるから、一生頑張っちゃう、なんて人もいそうだ。 …うん、これはむしろそれぞれ違うタイプっていうよりも、同じ人のなかでもいろいろな方法を選んでいるってほうがしっくりくるかもしれない。それで、そういうことをくりかえしていくうちに、自分が欲しがっているものの正体がみえてくるのかもしれないなあ。 なんてね。 |
からまわり
2007 / 05 / 28 ( Mon ) ![]() たしかにね、ドラマじゃないんだから「僕もみた」はなかったよね。 でも佐々木君の言葉をきいて、急に自分も夕べ変な夢をみたことを思い出しちゃったんだからしょうがないよ…。 お知らせ★5月29日発売のYahoo Internet Guide 7月号にこのブログが紹介していただけるようです。書店でみかけたらチェックしてみてね。 |
ことのは
2007 / 05 / 26 ( Sat ) |
まだ考えていること
2007 / 05 / 25 ( Fri ) ![]() この前さ、「僕が弱い言葉」について書いたけど、あのあとまた考えたんだ。 そういう言葉にころっと参ってしまわないためには、もっと謙虚にならなくっちゃなあ、なんて殊勝なことを考えていたわけなんだけど、そうなるためにはかなりの修行が必要な気がする。 だけど、それならむしろ「僕は特別なんだ」ってどこかで思っている自惚れを前面に出してしまえば、いちいちそんな言葉に反応しなくなるんじゃないかな? 「えっ、そうだよ僕ならできるよ、いやだなあ当たり前じゃないか」って思えば、悪い気はしない上に舞い上がっちゃうこともないと思わない?たとえばアイドルが「格好いいですね」って言われても、いちいち喜んでサービスしちゃったりしない、みたいな感じだよ。 ああつまり、そういう言葉を僕は当たり前にきけるほど言われつけてもいないし、といって「とんでもない」って思う程度に謙虚でもないという、中途半端な状態だってことなんだなあ。 ……なんだか妙なことを書いている上に文章も変な気がするけど、ごめん実は今ちょっと酔っ払っているんだ。これ以上何かしでかさないうちに今日はアデュー。 人気blogランキングへ←そうまでして更新しなくてもいいよって人もよかったらクリックで応援してね。 |
昼食のこと
2007 / 05 / 24 ( Thu ) ![]() いつもランチを従業員用の食堂でとることにしているんだけど、それにはエレベーターでずっと上の階まで行かなくちゃいけないし、そのエレベーターも混んでいてすぐには乗れないことがあるから、ちょっと昼食時間が減ってしまうのが難点だ。 それでも、お弁当だとか惣菜だとかを買ってすまさないのは、やっぱりあったかいものを手ごろな価格で食べたいし、バックヤードより落ち着くし、そしてなによりテーブルをつかってブログ用の下書きなんかができるからなんだけどね。 料理については、たとえばカツカレーのカツを注文してから揚げてくれたり、日替わり定食が肉と魚の2種類あったりで、僕としては満足なんだけど、いかにも食堂って感じの食器だけはちょっぴり不満だ。まあ、しょうがないってこともわかるんだけど、これが外のお店みたいな食器ででてきたら、2割くらいは味も違うんだろうなあ。 妙なもので、コンビニエンスストアのお弁当がペラペラのプラスチック容器に入っていたって、別になんとも思わない。あと、やたらとおしゃれなカフェなんかで、あえて安っぽい素材のポップな食器で「ミニどんぶり」なんか出されても、まあこれがこだわりなんだろうな、って思う。なのにこういう食堂でだけ食器に違和感を感じるのはなぜかというと、…うん、なんていうか、バランスがとれていない感じがするからかな。 とはいえ、ここの食堂が隙のない上等な食堂になったらいいな、とも思わないんだ。多分、このバランスのとれていない感じもふくめて、結構居心地がいいからだろうね。 |
リンクについて
2007 / 05 / 23 ( Wed ) 今更のように「リンクについて」のページを作ってみたよ。
(つまり記事がかけなかったわけだけど…) <このブログのリンク・紹介について> リンクもアンリンクもご自由にどうぞ。カテゴリーもお好きに。 サイトやブログ(…やSNSやメールや口コミ)で紹介していただくことも歓迎ですし、事前に問い合わせ等もしていただかなくて結構です。(商用媒体、有料サービスでのリンク等のみご連絡お願いします。) バナーを一応つくりましたが、使ってくださる方はお手数ですが画像をダウンロードしてお使いください。 (すでにバナーを作ってくださっている方は替えていただく必要はありません、また自作してくださる方もご自由に) イバラノツルヒコの華麗なる生活2〜社会人編バナー http://tsuruhiko.blog100.fc2.com/ ![]() イバラノツルヒコの華麗なる生活 http://blog.goo.ne.jp/tsuruhiko/ ![]() <巡回先リンク> リンクページがわりにアンテナに登録して…いたのですが登録が全然追いついていません。追いつくことは永遠にないかも…ごめんなさい。 そんなわけなので相互リンクはお受けできない感じです。 アンテナ登録の基本は僕のブックマーク+コメントで交流のある方などですが時々こちらの判断で整理するかもしれません。あらかじめご了承ください。 すでにアンテナ登録されている方で問題がある場合はお手数ですがコメント欄等でお知らせください。 ■ツルヒコのアンテナ■ イバラノツルヒコの華麗なる生活2〜社会人編〜をアンテナに登録する (↑はてなユーザー用) |
鍛える
2007 / 05 / 22 ( Tue ) ![]() 僕は、わりとちょっとしたことですぐ嬉しくなったりするんだけれど、これはまあ長所と言っても差し支えないんじゃないかと思う。 でも一方で、些細なことですぐ悲しくなったり、腹をたてたりしやすい性分でもあるんだ。これはあんまりいだたけないよね。何より、僕自身が辛いし消耗しちゃうもの。 そこで考えたんだけど、少しの運動でもくたびれちゃうような場合は、毎日身体を鍛えていればそのうち少々のことではへこたれなくなるみたいに、心も鍛えることができるのかな。それも、できれば、何も感じない、といったふうに鈍くなるんじゃなくて、柔軟さを失わずに、なおかつ感情にふりまわされないでいられるような強さを、手に入れることはできるのかな。 もっとも、これでも昔よりはタフになった、とは思うんだけど。 |
メンテナンス
2007 / 05 / 21 ( Mon ) ![]() 大事な服をクリーニングに出したり、革靴を磨いたり、小物の汚れおとしをしたり、そんなことをしていると、何かを手に入れることよりもそれをメンテナンスし続けるほうが大変だし、でもそうするほどに愛着っていうものはわいてくるなあって思ったりする。 案外、人間関係っていうのもそんなものかも。 |
悪くない
2007 / 05 / 20 ( Sun ) |
閉店後
2007 / 05 / 19 ( Sat ) |
評価
2007 / 05 / 18 ( Fri ) ![]() 当たり前のことだとは思うんだけど、僕が自分で「ここは良い部分だ」とか「これは良いことだ」って思うところと、他の人が評価してくれるものとは一致するとは限らないんだよね。 もちろん評価してもらえること自体は嬉しいに違いないんだけど、自分の頑張りとか、期待とかとそれがずれているとこれからどうしたらいいのかちょっとわからなくなっちゃったりする。 まあでも、物事がすべて予測どおりにいったためしなんて、ないんだけどね。 |
僕が弱い言葉
2007 / 05 / 17 ( Thu ) ![]() ちょっと唐突なんだけどさ…いや、まあいつも唐突だからいいよね…僕がてきめんに弱い言葉っていうのがあるんだよ。 といっても意地悪な言葉とかそういう話じゃなくて、むしろその逆のこと。たとえばね、「あなたにしかできないことです」とか「あなたならわかると思う」とか、「他の人には言わないんだけど、君なら…」とか、そういう言葉。 そう、つまりは「僕は特別なんだ、選ばれた人間なんだ」なんて風に思わせてくれる言葉だよね。ご明察。 こういう言葉を言われると、僕はころっと参っちゃう、んだと思う。それは後になってからいつもわかることなんだけど。 そんな言葉に弱いなんて、って笑われるかもしれないけど、「僕ならそんな言葉にはひっかからないな」って思う気持ちにはご用心、ってことだよ。ああでも、そういう言葉を言ってくれる人が別に僕をだまそうとしているとかそういうことじゃなくて、そういう言葉をいわれた相手には僕はついくっついていきたくなる、ってことさ。 うん、君ならわかってくれると思うけどね。 |
変化
2007 / 05 / 16 ( Wed ) ![]() 久しぶりに実家に帰って、おはぎ(うちで飼っている豆柴のメス)を散歩させたりしてきたよ。 妹の華子は今大学生なんだけど、彼女の話ややっていることをみると、いかにも学生だなあって感じがして、妙に微笑ましいような気分で見てしまう。華子に言われるまでもなく、自分だってついこの間までそうだったんだけどね。そういえば、学生の頃に「社会人になったらどんな気持ちだろう」とか、子供の頃には「大人になったらどんな風に感じるんだろう」とか、想像してみたことはあったけど、こういうことばっかりは実際に立場が変わってみるまではよくわからないものだよね。 |
踊り
2007 / 05 / 14 ( Mon ) ![]() 僕は、絵を描いたりするのはわりと人前でも平気なほうだけど、踊りとなるとからっきし駄目なんだ。なんだか気恥ずかしくなっちゃうから、クラブとかに行く勇気もないし、せいぜいフォークダンスどまりってところだ。 だけど、人が踊っているところを見るのは大好きだし、調子のいい音楽なんか聴いていると自然に拍子をとったりしてしまうから、本当はきっと踊りたいって気持ちはあるんだろうね。ただ、自分が上手じゃないっていうのがわかっているからつい尻込みしてしまうし、格好よくみせたいなんて邪念が邪魔するから楽しめやしないって思っちゃうんだ。 でもさ、僕が下手な人の踊りをみたって別におかしいとか、やめればいいのにとか思わないんだから、他の人だってそんなこと気にしないっていうのは、頭ではわかっているんだよ。わかっているんだけどさ…。 |
図書館と薔薇とビリヤードと猫
2007 / 05 / 13 ( Sun ) ![]() ちょっと調べたいことがあって、久々に地元の図書館へ行った。そういえば、卒論を書いていたころは結構通ったけど、このところとんとご無沙汰だったっけ。 図書館はあいかわらずわくわくするし、気持ちのいい空間だ。僕はまず端末のところへいって、キーワードを入れて検索してみたんだけど、思うように見つからないので、カンにたよって棚のあいだをさまようことにした。そうしたら、思いのほかぴったりの本をいくつも見つけられたので、僕の検索能力もまんざらじゃないなあと思って嬉しくなった。 それから、他にも興味をひいた本をついつい読み始めたらあっという間に閉館時間になっちゃったから、夕飯の買い物をして帰ることにしたんだけど、さっき読んだ本のことを考えていたらうっかり普段と違う道に入ってしまった。 もちろん、だいたいの方角はわかっているから迷ったってほどじゃないけれど、いつも通らない道っていうだけで、意外と面白いものが見つかるものだね。僕が見つけたのは、ちょっとした庭園みたいにきれいに薔薇をさかせた誰かの庭と、なんでこんなところに?って思うようなビリヤード屋だった。…いや、「ビリヤード」って看板があるんだからビリヤード屋なんだろう、と思うけど、小さな店というよりは家で、ガラスのドアはご丁寧に白くペイントされていて、中の様子がまったくみえないから、なんだか不思議だし面白い。あいにく僕はビリヤードをやらないし、入る機会はないだろうけど、妙に好奇心をそそられる感じではあったね。 そして、無事買い物をすませて帰る途中、道の反対がわで小さな男の子とお母さんがたっているのを見かけた。バス停でもないのに、と思ってなんとなく足元をみると、そこには車にはねられたか、無残な姿の猫の死骸があった。一瞬のことだったけど、その光景はくっきり焼き付いて、僕はその猫のことや、親子のことや、今日いちにちの自分のことや、世の中のことや、いろいろなことを考えながら家に帰ることになったというわけ。 長くなっちゃったけど、今日のはなしはこれでおしまい。 |
いいこと
2007 / 05 / 12 ( Sat ) ![]() 早起きをする心積もりだったのに、起きたのはお昼ちかくだった。…まあ、ありがちなことだけど、今日の僕はちょっと冴えていた。 というのも、普段なら「ああ、こんなに寝ちゃった!」ってあわてたりがっかりしたりするところなのに、今日は「こんなにたっぷり寝られた!」って思ったからね。そしてさらに良いことに、その発想の転換に自分で気づいたんだから。 多分、寝すぎてがっかりしたって、喜んだって、どっちだっていいんだけど、がっかりすることも喜ぶこともできるってことに気付いたのは、いいことだよね。なんていうかな…僕らには本当にいろんな選択肢があるんだって気がしない? |
ちょっとした病気
2007 / 05 / 11 ( Fri ) ![]() さて、今日から遅い連休に入った僕だけど、いきなり遊びに行くわけにもいかない。掃除とか買い物とか、普段できなかったことを片付けておきたいしね。 でもやっぱり買い物にいけば、日用品以外のものにも目がいっちゃうってものだ。特に今の僕は、どうやら「何か創りたい病」をわずらっているらしく、何を見てもアイデアが浮かんできて困ってしまうんだよ。 |
バックヤード
2007 / 05 / 10 ( Thu ) ![]() 職場にはバックヤードがあって、僕はそこと表側を行ったりきたりするわけだけど、実はこのバックヤードってやつが結構好きなんだよ。 そういえば学生の頃、コンビニエンスストアのアルバイトをしていたときも、やっぱりバックヤードに入って作業するのが面白かった。冷蔵庫の裏なんかはちょっと寒いんだけどさ。 もちろん一日中裏側にいたいってわけじゃなくて、「行ったりきたりする」から面白いんだと思うけれど、なんでそれが面白いのかとか好きなのかを説明するのは難しい。強いて言えば、ちょっと秘密の洞窟とか、工場とかに潜入した気分に似ているんじゃないかと思うけど、それはそれで大げさかな。 |
…とすると
2007 / 05 / 09 ( Wed ) ![]() 僕は、同じ国に住む同世代の仲間と比べて、すごく変わった経験をしているとか、境遇にあるとか、そういうことはあんまりないと思う。ちょとばかり残念な気がするけど、僕みたいな人は結構ありふれているんだろうね。 でも、「僕みたいな」人生はいくらでもあったとしても、「僕と同じ」人生を生きているひとは、過去にも先にも世界中にも、僕以外にはいないという、極めて当たり前でシンプルな事実に、ふとさっき気づいたんだよ。 だとすると、なかなか僕も大したものだなあって思うんだ。 |
休みになったら
2007 / 05 / 08 ( Tue ) ![]() ボンジュール。 昨日はコメントを書いていていきなり電池切れになっちゃったよ。今日も少し寝坊して、あれこれやって、落ち着いたらこの時間というわけ。 つまり今日は休みなんだけど、僕の連休はもうちょっと先だ。結構まとめてもらえるから、久しぶりにどこかにお出かけしようかな。お出かけ!いい響きだよね。 |
退屈しのぎ
2007 / 05 / 07 ( Mon ) ![]() こうさ、少しずつ新しい環境に慣れてくると、人間ってすぐに退屈を感じ始めちゃったりするものだよね。 そんな時にてきめんなのが、自分がどこか別の国とか時代とか、あるいは星とかから来たってつもりで周囲を眺めてみることだ。あくまで僕の場合は、だけどね。普段当たり前だと思っている習慣とか風俗が、とたんに妙に思えてくるんだよ。 ちょんまげだって王子様の白タイツだって、慣れちゃったからそういうものかと思うけど、どう考えても妙だよね。機能的でもないし、意味もよくわからないし。それと同じで、ネクタイだって、ハイヒールだって、お辞儀だって、腰からずり落ちそうなパンツだって、…目に付くもの片っ端から、あらためて新鮮な気持ちで見ると、可笑しくなってくるよ。 この可笑しさの中では、僕の面白さなんてたかだか知れているんだけどなあ。 |
甘くはない
2007 / 05 / 06 ( Sun ) ![]() 前に女性の多い職場だってことを書いたと思うけど、うちのチーフもやっぱり女性だ。入社4年目の橋本さんという人で、たまたま僕が行ったセミナーで話をしてくれたから、入社前からなじみがあったんだ。 彼女は、部屋に入ってきたときから颯爽として、話し方も動作もきびきびしていて、だけど感じはよくて、僕ら学生はすっかりその雰囲気にひきこまれてしまったんだっけ。 そんなわけだから、一緒に働くことになって、僕は内心ちょっと嬉しかったんだけど、チーフとしての橋本さんは予想以上に厳しい人だった。彼女が同じ空間にいると思うと、ドキドキというよりむしろピリピリするくらい。 もっとも、そうやって厳しく仕事を教えてくれることはありがたいと思っているし、相変わらず素敵な人であることにかわりはないんだけどね、いろんな意味で甘い気分はすっかりふっとんじゃったってわけなのさ。 |
初恋展の作品その3だよ(売切れました)
2007 / 05 / 05 ( Sat ) ボンソワ。
気がついたらもうこんな時間で、絵を描くひまがないから、今日はまた初恋展の話をするよ。(追記・こちらの商品は売切れました。メルシィ!) 「初恋の白いギターノートセット」 ![]() Tシャツにもつかったイラストのカラー版を表紙にしたノートに、「スクエアシール」の失敗しちゃったやつ(印刷がワク線からちょっとズレているんだ…)をおまけにつけてセットにしたんだ。 昔のアイドル歌手のレコードジャケットみたいな雰囲気が出せていたらいいんだけど。是非授業なんかで使って目だってほしいなあ。 同じイラストでクリアファイルもつくったんだけど、これはありがたいことに既にお買い上げいただいたみたいだ。折角だからアップしておくね。 ![]() この他、ニヒル牛2さんでは通常の箱での作品販売もしています。 (通販についてはこのへんに書いたよ) もし行く機会があったら、のぞいてみてね。 そんなところで今日はアデュー。 テーマ:こんなの作りました♪ - ジャンル:趣味・実用 |
学習しない
2007 / 05 / 04 ( Fri ) ![]() ずっと読んでくれている君には、またかって退屈な話かもしれないけれど、年に数回は僕がこの件でぼやくのを許して欲しい。なにしろ本人にとってはこれで悩みの種なんだ。 いつもはずっと屋内にいるんだけど、今日は珍しくあちこちにおつかいに出されて、多分一日のうちいちばん暑かった…今日は「暑い」っていってもいいくらいだったよね…時間に外をうろうろすることになった。それで、これまでの経験から「ちょっとまずいなあ」と思った僕は、まず薬局にいって日焼け止めを買い、顔に塗るという作業をしてから表にでたんだ。 だけど、1日終わって帰ってきたら、耳が真っ赤になってひりひりしてたまらない。確かに僕が塗り忘れていたんだけど、昔話じゃあるまいし。 考えてみると、これでも学生の頃は毎日昼間に外に出ていたからちょっとずつ耐性がついていたはずで、これからはずっと屋内じゃますます肌が弱く……ってなんだかひどく情けない話になってきたから今日はこれでアデュー。 |
見直す
2007 / 05 / 03 ( Thu ) ![]() 愚痴っぽくて申し訳ないけど、今日はもう何も考えられないし、思い浮かばないや。…って、ぐずぐずしていたら、ふと「一年前は何を書いたんだっけなあ」と思いついて、久々に昔のブログを読み直してみたんだ。 連休のあたりをちょっとだけ読むつもりだったのに、気がついたら1か月分読み終わってしまった。 それで、自分で言うのもなんだけど、積み重ねってそれだけで何らかの「力」をもつんだなあって思った。一つ一つの日記は(ご存知の通り)他愛ないし、大事件がおきたりもしないけど、それが毎日続いていくと結構読めるものだね。 そんなわけで、今日僕は過去の僕をちょっと見直したってわけなんだよ。 |
初恋展の作品その2だよ(売切れ)
2007 / 05 / 02 ( Wed ) (追記:この記事の商品は売り切れました。メルシィ!)
ボンソワ。コメントで教えてもらったんだけど、例の「白いギターTシャツ」は早速どなたかにお買い上げいただいたそうだよ。 ![]() いや、売れなかったら自分で着るつもりだったんだからそこまでびっくりはしないけど、でもまさかこんなにすぐ売れるとは思わなかったから嬉しいなあ。ここを読んでくれている人かどうかわからないけど、もしそうだったら何か製品に不都合があったら教えてね。何しろ今回は1着しか作っていないから、印刷を業者にだせなかったので。 さて、そんな感じで幸先のいいスタートの初恋展だけど、今日は2品目を紹介するよ。名づけて「初恋日誌」。どんなものかというとね、 ![]() こんな感じの紙ばさみに、 ![]() 学級日誌風のページだとか、 ![]() 手書きのかざりケイつきのノート数枚とかがとじてあるんだよ。 僕としては「初恋当時の学級日誌をイメージしたノート兼紙ばさみ」という実用品のつもりなんだけれど、まあどういう風に使ってくれたってかまわないんだ。穴さえあければ、伝票を閉じることも、オリジナル家計簿を作ることもできるよ。自分でも何がしたいのかはよくわからないけど、作っていて楽しかったことだけは確かだから、これを使う人も楽しんでくれたらいいんだけどね。 |
人は忘れる生き物だから
2007 / 05 / 01 ( Tue ) ![]() 今日は仕事は休みだったから、のんびり過ごしたよ。連休中はこんな風にいつも通り週休二日だけど、すこしずらしてまとまった休みをとらせてもらえるらしい。それはそれで、おいしいものをとっておくみたいで悪くないよね。 なんだかんだで1日はすぐ過ぎちゃったけど、久しぶりにブログ以外の書き物をできたので僕としては満足だ。書き物っていうほどのものじゃないけど、もう何年もつけている「アイデアノート」みたいなのがあって、いろいろ思いついたことをなんでも書きとめておくんだ。 そういえば僕は子供のころからそんなことばっかりやっていて、現実にはありえないマシーンだの、妙な商品とその広告だのを落書きして、「はつめい」なんて言っていたっけ。その頃から思えば大分まともなアイデアが増えてきたと思うけど、実現性というよりはむしろ発想力を楽しむものだから、昔より進化したってわけでもない。 まあ他愛もないことだけど、結構書きとめておくと後でそのときの自分を面白がることもできるし、もしかしたら何かの役に立つことだってないとも限らないから、…ああそう、たまにはブログのねたにもなるしね…この習慣はきっと続けるだろうと思うんだ。 |
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