もやもや
2007 / 06 / 30 ( Sat ) ![]() やあ、暑いけどみんな元気? 僕は少々ぐったり。日中よりはしのぎやすいけど、やっぱり湿気が多いとつらいね。 …なんて書いていると、夏は暑いし冬は寒いでいつも文句ばかりみたいだけど、いまだクーラーの世話にはならないでいることに免じて勘弁してほしい。 それにしても感覚って面白いものだよね。湿度が高いと不快だけど、水につかっちゃえばむしろ気持ちがいいんだもの。というわけで、ちょっと冷たいシャワーでもあびてしゃっきりしてこようと思う。実のところ、ぼうっとしちゃって、自分でも何を書いているかよくわからないのさ。 ***おっといけない、今日は6月最後の日だった? 本当なら来月の壁紙をつくらなきゃいけなかったんだ。すっかり忘れてたけど今気がついたよ。これもシャワーで頭を冷やしたおかげに違いないね。 |
Tシャツができたよ1(売切れ)
2007 / 06 / 29 ( Fri ) |
ベテラン
2007 / 06 / 28 ( Thu ) ![]() アルバイトの小林さんは、僕たちより若いんだけど、長いこと続けているからキャリア的には先輩だ。といっても正社員とバイトという関係上、彼女に頼るわけにはいかないんだけど、実際のところずいぶんとあてにしている部分が多い。 とくに包装については、僕なんかまったく足元にも及ばない。普通の箱とかなら僕でもなんとかなるけど、不定形のものをいくつかまとめて、しかも格好よくなんてことになるとこれはとりあえず彼女を呼ぶしかないって感じだ。 彼女と仕事中以外に言葉をかわすことはほとんどないんだけど、でもちょっと面白い雰囲気の子だなあと思うことはある。マイペースで、いろいろなことをすごくクールに(あるいはどうでもよさそうに)受け流すかと思えば、意外なことにこだわったりする。 …ああ、でも具体例を書かないと、そんなのは僕にも佐々木君にもあてはまるかもね。 |
だめだし
2007 / 06 / 27 ( Wed ) ![]() あんまり書きたい事柄でもないんだけど、結構職場で気苦労もある今日この頃だよ。 最近の僕は、橋本さんからなんと「表情のだめだし」をくらっている。 顔の造作はともかく、今まで他人から「表情について」の批評をされることなんてなかったから、これにはちょっとびっくりだよ。 この前なんか「後ろを向いているときも笑顔で」なんて言われちゃって、かえって困惑して自分がいったいどんな顔をしているのかもわからないありさまだった。それから、叱られているときはもっと反省している顔をするようにとか。 たしかに就職前は、ここの会社の人はみんな感じがいいなあと思っていたけれど…、それはそういう人を集めているというより教育の賜物なのかもしれない。 もっともこれまで鏡に向かって笑顔をつくって確認するなんてことはなかったわけだから(言っておくけど僕はナルシストじゃないからね)、勉強になるといえばなるんだけどさ…。 |
予告
2007 / 06 / 27 ( Wed ) |
豊かさとか
2007 / 06 / 25 ( Mon ) ![]() 物質的な豊かさとか、美しさとか、そういうものを楽しんだり愛したりしながら、それに執着せずに、必要とあらばいつでも手放せる、そんな風になることはできるかな。 誰かを心から愛しながら、その愛に依存したり慢心したりしないでいられる、そんな人になることはできるかな。 僕のひそかな、気の遠くなるような野望。 |
洋品店の(愉快な)ものたち(売切れ)
2007 / 06 / 24 ( Sun ) ![]() ボンソワール、この間紹介した「ニヒル牛2の洋品店」に 出した作品の詳細です。(追記:こちらはすべて売切れました。メルシィ!) まずは、折り畳み傘にアクリル絵の具で絵を描いたもの。写真が本当にうまくとれないんだけど、傘の色はきれいなラベンダーっぽい紫(薄め)です。折り畳み傘によくついているカバーつき。カバーにもちいさく花を描いたよ。これが一番よくできた(と思うんだ)ので1800円。 …気持ちとしては赤字だけどね。 それから、折りたたみでない傘も2本あります。 ![]() これは、よくコンビニなんかで売っていそうな透明傘(安いけど100円傘ではないよ、ねんのため)にバラの花(線画)をぐるりと描いて、上のほうには金と水色の水玉を散らしました。ワンポイントに青いツバメみたいな鳥…みたいってところがミソだよ…を描いています。クリア傘にしちゃあ目立つんじゃないかな。絶対に誰かに間違って持っていかれたりはしないね。これは600円です。値段をつけるときはつい弱気になっちゃう僕なんだよ。 ![]() 長い傘にはピンクもあって、これは大きめのバラを2箇所に描いて、その上にラメや水色の小花なんかを散らしたよ。これもなかなか目立つと思うな。1500円です。 そして最後に、トートバッグだよ。 ![]() 市販のトートバッグに布用絵の具で描いたんだけど、ちょっとにじんじゃったりムラになったりで、うまく絵が描けなかったんだ。バッグは、入れ口がファスナーで閉じるし、携帯用ポケットやファスナーつきポケットもあるし、裏地もあるし、マチもあるしで、便利なんだけどなあ。 というわけで、これは500円。(バッグ本体の値段より安いよ、ねんのため) そんなわけで今回も全部1点ものです。売れていなければ通販もしてもらえるけど、こういった類はやっぱり現物をみてもらったほうが安心ではあるよね…特に僕が。ということなので、例によって「こんなの作ったんだなあ」って楽しんでもらえたらうれしいよ。 なんだか長くなっちゃった。今日はこれでアデュー。 テーマ:こんなの作りました♪ - ジャンル:趣味・実用 |
書けないこと
2007 / 06 / 23 ( Sat ) ![]() なんだか、やっぱり仕事をはじめてから、書けないことが増えてきちゃった気がする。企業秘密、とかそういう類のことじゃなくてね。 それで、「書けないということ」について何か書こうという矛盾を今かかえているんだけど…そりゃあ無理な相談だよね。 そうそう、8月にちょっとまとまった休みをもらえそうだ。 少し羽をのばしたい気分だから、今から楽しみだよ。 |
夏のもの
2007 / 06 / 22 ( Fri ) ![]() ちょっと昔のドラマとかをみていると、夏の暑いときにサラリーマンが扇子を出して涼んだりするけれど、実はひそかにあれにあこがれている僕だ。でもなんとなく、扇子がさまになるのはもう少し年をとってからだって気がするから、今はがまんしているんだけどね。 まちなかでは、大きなつばの帽子をかぶったり、日傘をさした女の人をたくさんみかけるようになってきた。こういう、夏ならではの小物っていうのはなんだか楽しいよね。 |
洋品店!
2007 / 06 / 21 ( Thu ) ![]() さて、いよいよ(といってもここで言及するのははじめてだけどね)22日からニヒル牛2で「夏の洋品店」がはじまります。夏物のお洋服とか、小物がいっぱいあるんだよ。(追記:こちらの商品は売切れました。メルシィ!) 僕は縫い物ができないから、いつもどうしたものかと迷うんだけど、今年は傘とかバッグに絵を描いて出品しました。 お店のブログでも少し様子がわかります。とても楽しそうだから、近くの人は是非のぞいてみてね。 僕が作ったものの詳しい内容を書こうと思ったんだけど、今日は何だか眠くてしょうがないから、悪いけどこれでアデュー…。 |
思い出した
2007 / 06 / 20 ( Wed ) ![]() やれやれ、急にこの暑さはなんだろうね。 仕事が休みだと、ゆっくりできそうなものだけど、今から冷房を入れるのは軟弱な気がする僕は、普段よりぐったりしながら一日を過ごすはめになってしまった。 こう暑いとものを考える気にもなれなくて、考えたとしてもあんまり精度はあがらない感じがするし、なるほどいまさらのように夏休みっていうのは理にかなっていたかなあと思う。暑いときは暑いときしかできないことをやるべきなんだ。 なんて思ったらふいに、学生のころにいきなり神埼に呼び出されて延々鈍行列車であてもなく旅…といえるかどうかは微妙だけど…にでた日のことを思い出して、ちょっとばかり切なくなった。 あのときは我ながら馬鹿だなあって思ったけど、やっておいて良かったのかもしれないね。 |
こ、なまいき
2007 / 06 / 19 ( Tue ) ![]() 以前友達が、兄弟に「人を小ばかにしたようなしゃべりかたをするな」と怒られた、って話をしていてね。そのときに 「馬鹿にされる」のより「小馬鹿にされる」ほうがなんだかいやだね、っていうことになった。でも言葉的には、馬鹿より小馬鹿のほうが馬鹿度合いは低いような気がするけどね…って、そもそもどっちも決していいことじゃないから、どっちだってまっぴらだけどさ。 同じように、「なまいき」より「こなまいき」のほうが一層嫌な感じがするのも不思議だ。 ここまで書いて、じゃあ「踊り」と「小躍り」は…って考えたら、そもそも字が違うのにちょっとびっくりした。 いや、だからどうってことじゃないんだけど、言葉って本当に面白いね。 |
がっかりするけど
2007 / 06 / 18 ( Mon ) ![]() ボンソワール、このところ夜なべして、またツルヒコ工房のものをこしらえているんだよ。 でも、毎度のことだけど、思いつきどおりにいけば素晴らしいものができるはずなのに、必ず失敗するからがっかりだ。とはいっても折角そろえた材料を無駄にするのももったいないし、なにしろ引っ込みがつかない感じがするから、がっかりしながらもなんとか工夫して形にするのもいつものこと。 なんだか、失敗しても失敗してもくじけずに…なんて言ったら不屈の精神みたいで格好いいけど、実際はこういう「やめるにやめられない」っていう状況だって多いよね、きっと。 まあでも、きっとまた次もめげずにいろいろ思いついて、創りたくなっちゃうんだろうけどさ…、これはもう性分っていうか、業みたいなものかもね。 |
風
2007 / 06 / 17 ( Sun ) ![]() 梅雨入りっていうわりに暑い日が続くけど、夕方になるとちょっと涼しい風が吹いたりして、そのひとときがなんともいい気持ちだよね。 夏の夕暮れとか、長い冬のあとの春とか、まるで誰かが用意してくれたちょっとしたごほうびみたいだ。 |
当然といえば当然
2007 / 06 / 16 ( Sat ) ![]() …な、ことなんだけど、この前佐々木君と話をしていて、僕と彼がうちの会社を選んだ理由が全然違うので面白いなあと思った。 出した結果が同じだと、そこにたどり着いたのも似たような道をたどってきたのかと思いがちだけどね。 いや、それだけのことなんだけど、ちょっと書いておきたかったんだよ。 |
なんとかボイス
2007 / 06 / 15 ( Fri ) ![]() さて、たまには別の人のことも書こう。 営業の土屋さんは、女子社員にとても人気のある人だ。 それも、特にその「声」がこよなく愛されていて、みんな土屋さんからの電話を受けるだけでも喜んでいる。 確かに、なんというか、すごく深みのある響きのいい声で、別にたいしたことを言っているわけじゃなくても…たとえば「お疲れ様です」って言うだけでも、なんだかすごく素敵なことを言ってもらったような気がしてしまうから、正直うらやましい。 声っていうのは曲者で、僕なんかはたまにうっかり録音された自分の声なんか聞いちゃうと、ひどく浮ついたようにきこえてがっかりしちゃうんだよ。 |
補給
2007 / 06 / 14 ( Thu ) ![]() さて、昨日僕はどこに行っていたかというと、薔薇の花を観に行ったんだ。 いや、いかな僕が薔薇好きだからって、これは恒例行事ってわけじゃないんだよ。わざわざ花を観に行く、なんてことは、4月の花見にひっぱりだされることくらいしかなかったんだ。 だけどどういうわけか、今年はそういうものをみたい気持ちだったんだなあ。ひょっとしたら、これまで緑ゆたかなキャンパスにいたのに、今はほとんど一日中建物の中にいなきゃいけなくなったせいかもしれないね。 それで、平日に一人で薔薇にうっとりしているのも我ながらどうかなあと思って、一応格好付けとしてカメラなんか携えていってはみたんだけど、意外と似たような人が多かったのにはびっくりした。世の中に、わざわざ薔薇の花をみにいく人がこんなにいるなんて、まんざら捨てたものじゃないね。 さて、これは余談だけど、花にはそれぞれ品種がわかるように小さな札がついていて、その中につるバラの一種で「スーパースター」ってやつがあった。その札にはだから、「つる スーパースター」って書いてあって、…まあそれだけなんだけど、ちょっと空想がふくらんでうれしくなっちゃったりしたんだ。 ![]() なんだか長くなっちゃったけど今日はこれでおしまい。 |
太陽!
2007 / 06 / 13 ( Wed ) ![]() こう天気がころころ変わる日が続くと、何を着たらいいのかよくわからなくなったりするね。 今日も…仕事が休みだったんだけれど…日中出かけていたら、急にじりじりと暑くなったり、今度は曇って肌寒いくらいになったりして、あまりの差にびっくりするんだけどさ。あんな遠くにある太陽が隠れたり、姿を見せたりするだけでこの差だっていうところに、人間とは比べ物にならないようなパワーを感じちゃったよ。 もし太陽に意思があるとして、あんなパワーがあるってどんな気持ちだろうなあ。 |
思いこみ
2007 / 06 / 12 ( Tue ) ![]() 今日は別のことを書くつもりだったんだけど、たった今ちょっと驚いたことがあったのでそっちを話そうと思うんだ。 いや、大したことじゃないんだけどさ、僕がなんとなく気に入っていて、時々のぞきに行くブログがあるんだけどね。特にコメントをするでもなく、がんばってるなあとか似たようなことを考えているなあとか思っていたんだ。 それで、ここが問題なんだけど、僕はてっきりそのブログの主が女の子だと思っていたのが、実は男だったってことに今気がついたんだよ。別に本人が女性だって書いていたわけじゃないし、あらためて読み返してみると、別に女性的な文章ってわけでもない。まあ強いて言えば、デザインがちょっと繊細だったことくらい。 …いや、じゃあ僕のブログは何なんだとか、つっこみをいれたい人たちがいるだろうことは想像がつくんだけどさ、そのことは置いておいて。なにしろびっくりしちゃったのは本当なんだからさ。 それで思ったんだけど、やっぱり僕にも無意識のうちにいろんな色眼鏡がかかっているんだね。だって、男性のブログだと思ったら、今までと印象が全く違ってきちゃったんだもの。実際に人に会うときも、本人の考えとか以前に、性別とか見た目とか年齢とか、そういうもので勝手に推し量っている部分が、すごく多いんだろうなあ。 |
関係
2007 / 06 / 11 ( Mon ) ![]() 自分で言うのもなんだけど、僕は学生時代はどっちかというと穏やかというか、物静かなタイプで通っていた…と思うんだ。 それがどういうわけか、今の僕は妙にテンションの高い人あつかいされていて、しかも我ながらそう思われても仕方がないかも、という振る舞いをしてしまっている。 多分それは、佐々木君がすごく冷静なタイプだってことと関係があると思うんだけど。 でもひょっとしたら、彼は彼で本来はもうすこしにぎやかなタイプなのになあ、なんて思っていたりしてね。 |
センチメンタル
2007 / 06 / 10 ( Sun ) ![]() ボンソワール、みんな元気? 今日の僕は、雨だからってわけでもないけど、妙に感傷的な気分だよ。 それにしても、もし今「感傷的」って言葉を知らなかったら、僕はこの気持ちを表すのにどれだけの言葉を費やさなきゃならないんだろうなあ。そして、なんとか説明できたとしても、ちゃんと理解してもらえたかどうかわからずに不安になっちゃったりするだろうね。 でも、感傷的という言葉があるおかげで、僕はこの気持ちが僕だけに特別なものじゃないってわかるし、そう考えただけでもちょっとね、優しいような気持ちになれる。 知識っていうのは、増えたら増えたで困っちゃうこともあるけれど、随分と孤独から救ってくれるものでもあるんだなあ。 |
新作ができたよ(ツルヒコ工房)(売切れ)
2007 / 06 / 09 ( Sat ) |
懐かしい匂い
2007 / 06 / 08 ( Fri ) ![]() 今日は用事があって、昼休みに珍しく外へ出た(普段は社員食堂で過ごすことが多いからね)んだけれど、歩いているときにふと、なんだかすごく懐かしい匂いがした…ような気がした。 それが何の匂いか、思い出そうとしたんだけれど、懐かしいってこと以外にはよくわからない。食べものとかそういうたぐいじゃあなくて、強いていえば雨上がりの森とか、竹林とかにちょっと近いような…でもそれとも違うような気がする。 もちろんまちなかで、森も竹林もない場所だから、その匂いのでどころもわからないしで、なんだか僕はひどく落ち着かないような、でも妙に幸せなような、不思議な気分を味わったんだ。 |
変化?
2007 / 06 / 07 ( Thu ) ![]() ボンソワール。 先日の、帰りの電車の中でのことなんだけど、学生っぽい二人が話をしていて、わりと通る声だったものだから、内容が聞こえてきたんだけどね。 具体的でなく、かつわかるように書くのがちょっと難しいんだけど…ある種の菌とか、寄生虫とか、わりとそういう類についての雑学っぽいことで、どういったらいいかなあ、そう、「知らぬが仏」って感じの話、っていったらわかるだろうか。 それは、ちょっとそういうことに興味がある人なら大抵知っているけど、たとえばわざわざ食事中にはしないような話で、そういうことをなんとなく得意げというか嬉しそうに話す二人をみて、なんていうか、ちょっと懐かしいような気持ちになった。こんなことを書いたら笑われそうだけど、「若いなあ」って感じ。 いい言葉がみつからないけど、「感情的でない」とか、「感覚的でない」、「ショックをうけない」ってことがすごく誇らしく思える時期っていうのがあるような気がする。でも今思うと、「感情的でない」ことがイコール「理性的である」ってことでは、必ずしもなかった、のかもしれないなあ。 |
動揺する
2007 / 06 / 06 ( Wed ) |
欲しかったもの
2007 / 06 / 05 ( Tue ) ![]() 自分では覚えていないくらいだから、僕が子供というよりもっと小さかった頃の話だと思うんだけれどね。 実は両親に、「ハープが欲しい」ってねだったことだあるらしいんだよ。もちろん親は魂消てしまって、「ハープはちょっと買えないなあ」と言ったところが、「おもちゃのでもいいから」って僕は答えた、らしいんだ。 幸か不幸か、おもちゃのハープというものは見つからなかったし、僕もいつまでも執着していたわけでもなかったようで、ただそれは両親に「この子は変わったものを欲しがるなあ」って印象を残したにすぎないのだけれど。 くどいようだけど僕自身はそのことをすっかり忘れてしまっていたから、一体幼少の自分がどういった理由でそんなものを欲しがったのかはわからないけれど、なんとなく欲しかったのは(両親が想像したであろう)グランドハープではなくて、いわゆる竪琴…まあ、ハープ自体訳すと竪琴になっちゃうみたいだけど、とにかく自分で抱えられる程度のものだったんだという気がする。 なぜならその後も僕は「携帯できる楽器」というのものに妙に心ひかけるという傾向があるからで、そんなことを考え始めるともしや自分は前世で吟遊詩人かなにかだったんじゃないかなんて空想にはしってしまうんだよ。 |
か、どうか
2007 / 06 / 04 ( Mon ) ![]() 覚書みたいなことで悪いんだけど、ちょっと思うことがあったから書くね。 実は、「正しいかどうか」が問題になる場面っていうのは、僕が思っているより少ないのかもしれない、ということ。あるいは、「正しいかどうか」という議論が成立するような場所は、それ自体が結構特殊なのかもしれないということ。 …具体的なことを書けないと何のことだかよくわからないね。書いておいた僕が忘れちゃいそうで心配だ。 |
なじむ
2007 / 06 / 02 ( Sat ) ![]() また月が変わっちゃったね。 …っていう話題は、昨日すべきだっただろうけど、まあ細かいことはいいとしてさ。 4月からこっち、あっという間で、でももうずっとこの場所にいるようでもあって、…なんて月並みな感想だけど、でも本当にそんな感じ。 以前どんなに想像しようとしてもできなかった、新しい環境にでも、いざ入ってしまえばわりとすぐになじんじゃうものなんだね。でもなじんだことで、前は見えなかったところが見えてきたりもするなあ。 |
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