2月の壁紙だよ!
2008 / 01 / 31 ( Thu ) ![]() 今日も風が冷たかったなあ。いよいよ明日から2月、一番寒いときだね。 さて、今月も危うく忘れそうだったけど壁紙をつくったよ。 カレンダーありとなし、両方あるからよかったらつかってね。 カレンダーあり カレンダーなし *あと、すいません、1月4日のコメントにお返事漏れがありました。 すごく遅くなっちゃったけどお返事しました。ごめんね。 |
びっくりした…
2008 / 01 / 29 ( Tue ) ![]() やあ、寒いけどみんな元気? 残念なことに、今日の僕は甚だふるわなかったよ。 それというのも、目覚めがとてもよくなかったからね。実は夕べ、帰ってきて、部屋の暖房を入れて、暖かくなるまでちょっとだけ…と思ってベッドに横になってしまったのがいけなかったんだ。気が付いたらもう朝で(!)、もちろん照明も暖房もつけっぱなしで、しかも服だって着たままで…それなのにいつのまにか、しっかり布団はかけていたから、我ながら驚いたよ。 そんなわけで、朝はバタバタするし、会社に行ってもいまひとつすっきりしないし、なんともがっかりな一日だったんだけど、強いてよいことをみつけるなら、夕べ「お風呂にお湯をためる間」に寝てしまったのじゃなかったことくらいかな。…わあ、それは考えただけでぞっとするね。 |
フライング
2008 / 01 / 25 ( Fri ) ![]() 今日、外回りで電車に乗っていて、さあ駅に着いたから降りよう、というときに、それまで車内がすごく暖かかったから、降りたらさぞ寒いだろうと思って、無意識に僕は「寒い準備」を心の中でしていたらしい。 それで、ドアが開いてホームに降り立ったときに、つい「うわっ寒い」という表現を…つまりなんとなく身をすくめて寒そうな顔をする、ということだけど…してしまいかけて、そこが地下鉄の駅だということに気が付いた。つまりホームも別に寒くなかったんだよ。 その時の気まずいような恥ずかしいような、でもなんだか笑っちゃうような気分は、なんともいえなかったなあ。だから何、って言われちゃうと困るんだけどさ。 |
考えたんだけど
2008 / 01 / 23 ( Wed ) ![]() 東京ではとうとう雪が降って、僕なんか朝から顔の半分をマフラーでぐるぐるまきにして出勤したんだけど、でもちょっとばかりワクワクするのは子供の頃の記憶がまだ残っているからかな。 さて、夜も益々冷え込む今日この頃だけど、この前の毛布の話以来、「いかに夜をあったかくするか」についてついあれこれ考えてしまった。どうやら、世の中にはいろいろな便利グッズがあるらしいこともわかったし、でもいまひとつそのデザインのせいで手が出ないこととかもね。僕だって本当は「かいまき布団ってあったかそうだなあ」とか思うけど、折角蚊帳までつって(冬だというのにいまだに吊っているのもどうかと思うけれど)、雰囲気を出しているベッドにかいまきじゃあ台無しだと思うと、やっぱり二の足をふんでしまう。 それで、もしそういうもので「ロココ調」とか「英国風」とか、そんな洒落たのがあったらどうかなあなんてまた考えてみたんだけれどね。 どうも、どんなにしても「フランスのおばあちゃん」とか「イギリスのおじいちゃん」がつかっているような風情になっちゃう気がするのは、その物の特性上、しょうがないことなのかもしれないね…。 |
夢で
2008 / 01 / 22 ( Tue ) ![]() 今日、前の部署で叱られている夢をみちゃったよ。 なんだか妙に臨場感があって、目が覚めたときは心底これが夢でよかった、ってほっとしたけど、おかげでちょっと遅刻しそうになったのは困ったものだ。 自分なりに分析してみるに、今の部署に移ってから、仕事の内容が変わって、もちろん大変なことも増えたんだけど、現場の緊張感みたいなものはどうしても薄れてきたのかもしれない。 それで、僕の潜在意識かなにかが、あんまり気を緩めるんじゃないぞって言っている…なんてことが、あるかどうかはわからないけど。 実は少しばかり展示のほうに気持ちがいっちゃってるっていうのもあって、でもそんなのは僕の都合でしかないんだから、いろいろな意味でもっと気持ちを引き締めなくちゃね。ああでも、本当にこのところいろいろなことが中途半端かも。しっかりしなくちゃ…。 |
寒くて眠れない夜に
2008 / 01 / 19 ( Sat ) ![]() ボンソワール、最近まためっきり冷え込んできたね。寒がりの僕には辛いや。 そんなことで夕べは、ベッドに入ってからもなんだかちっとも身体があたたまらなくて、そのうち布団のすきまから風がはいってくるような感じで、首のあたりがぞくぞくしてきた。これじゃあいつまでも寝付けないし、だいいち風邪をひいちゃいそうだ。でも困ったことに、もうこれ以上足せる布団も毛布もないし、しょうがないから寝巻きの上からセーターかなにか着込もうか…とまで思ったんだけどね。 ふいに、昔友達が、「寒いときには毛布の上に布団をかけるより、布団の上に毛布をかけたほうがあったかいよ。うちのまわりはみんなそうしてるよ」って話をしていたのを思い出した。それを言ったのは北国出身の友達だったし、今急にそんなことを思い出したのも何かの助けかもしれないと思った僕は、暗い部屋のなかで一人もぞもぞと布団と毛布の順番を入れ替えてみたんだ。 そうしたらね、驚いたことに、本当にあったかかったんだよ。よくわからないけど、風がはいりこむのを毛布がおさえるのかもしれないし、暖かい空気の層にふたをしてくれるのかもしれないね。とにかく、このことを教えてくれた友達と、その言葉をまさに必要なときに思い出せたという事実に心から感謝しながら、僕はようやく眠りにつくことができたってわけ。 それにしても、こんなことを知らなかったのは、まさか僕だけじゃないよね…。 |
誰かに…
2008 / 01 / 17 ( Thu ) ![]() 大分と今の部署にも慣れてきて、面白いのはいいけれど仕事量も増えて、結構帰りが遅くなる日もでてきたよ。まあ今月は休みも多かったから、そのしわ寄せもあるんだけどね。 そして、ここの人たちのことも前より大分わかるようになってきた…そうだね、いうなれば「各人の傾向と対策」みたいなところが。 仕事っていうのは、正直なところもっと合理的に進むものだと思っていたけれど、上司の気分だとか、僕らの持っていくタイミングだとか…そんなことに結構左右されるんだね。なんとなく釈然としないんだけど、さ。 それはさておき、最近僕が気づいたことには、加藤さんは…って言って覚えている人がいるかどうかわからないけど…あれで結構きついキャラクターだってことだ。怖いとか、いじわるっていうのと違って、なんていうのかなあ…つっこみタイプっていうのかな。とにかく彼女と一緒だと、僕は典型的な「いじられ(いじめられ、じゃないよ)」タイプみたいになっちゃうんだ。 なんだかこういう人、どこかで知っている気がすると思ったら、正子さんに似ているんだよ。正子さんっていうのは秀虎のお姉さんなんだけどね。弟への愛情表現がケリ、みたいな、いやそれは言いすぎかな。 今度加藤さんに、ひょっとして弟がいないかどうかきいてみよう。 もっとも弟のいるお姉さんがみんなあれじゃあ、大変なことになっちゃうんだけどね。 |
久々のコンパクトミラーだよ(売切れ)
2008 / 01 / 14 ( Mon ) ![]() この連休は、こまごました用事のほかに、来月の「ツルヒコ展」に向けての作品づくりに精をだしていたよ。普段なかなか、絵の具や接着剤なんかを広げる気にはならないからね。 といっても、展示までいつものボックスがガラガラ、ってわけにもいかないから、ボックス用には久しぶりにコンパクトミラーを作りました。。(追記:こちらは売切れました。メルシィ!) 以前販売したやつのデザイン違いで、気持ち的にはちょっとグレードアップしたかな…?って感じなんだけど。 これは鏡(蝶番のところに小さい傷があるやつを安く譲ってもらったんだ)にイラストを印刷したフィルムを貼って、耐水のアクリルニスでコートしたものだよ。鏡は結構すぐれもので、普通のやつと2倍の拡大鏡がセットになっているんだよ。ひとつ500円。鏡が最後のひとつしか残っていなかったから、作品も1個だけ納品。 ちなみに写真で見えている「足」みたいなのは、ディスプレイのために僕が針金でこしらえたスタンドだから、鏡にはくっついていないよ。足つきの鏡なんて、ちょっと面白いかもしれないけどね。 |
差し入れ
2008 / 01 / 11 ( Fri ) ![]() たまに、営業から帰ってきた先輩が買ってきたおみやげとか、お客様が持ってきてくれたお菓子なんかが、差し入れとして配られることがある。なんとなくそうすると、お茶でも入れようかってことになって、そんな時間が楽しみのひとつなんだけど。 今日の差し入れは、最近人気の店のお菓子だとかで、みるからに甘そうな、ええとなんていうのかな、お砂糖をとかしたようなやつがたっぷりかかっていた。しかも中にはジャム入り。もうね、歯の溶けそうな甘さってこういうことかと思うよ。 でもなんだか最近、こういうすごく甘いものをちょっとずつ、苦い目のコーヒーと一緒に味わうっていうことの良さがわかってきた気がする。頭を使ったあとなんか、結構ホッとしたりするんだよ。 昔は羊羹とお抹茶なんて組み合わせも、てんで魅力がないと思っていたけれど、これじゃあひょっとしてそのうち和菓子党になっちゃうかもしれないなあ。 |
しまった!
2008 / 01 / 09 ( Wed ) ![]() 去年、忘年会で僕たち新人と2年目の先輩が企画と進行をまかされたって話は書いたと思うんだけど、どうせやるなら面白くしようってことで、かなり突き抜けたことを考えたんだ。その甲斐あって、なかなか楽しい会になったと思う。普段はあんまり自分のスタイルを崩したくないけど、僕だってやるときはやるんだよ。おかげで皆にもうけたしね。 だけどまさかその様子をあんなにばっちり写真に収められていて、…しかもそれが総務のカメラで、次の社内報に載せられる羽目になるなんてことはさすがの僕も考えてはいなかったんだ。 社内報だけに全社に配られるのはまだ百歩譲ってゆるせるとして、僕の記憶に間違いがなければ、過去の社内報ってセミナーに来た学生にも配られちゃったりしたような…、 今はとにかく知り合いがうっかりうちを受けようなんて思わないことを祈るばかりだよ。 |
なんとかぼけ
2008 / 01 / 07 ( Mon ) ![]() お正月休み中も、ちょっと会社に行ったりはしたんだけれど(年始の挨拶まわりなんかがあるんだよ)、本格的には今日から仕事はじめ。 というわけで、気持ちも新たにばりばりと…と思うんだけど、なかなかエンジンがかからなくて、一日が終わっちゃった。これがいわゆる正月ぼけってやつだね。 |
年賀状
2008 / 01 / 04 ( Fri ) ![]() 僕への年賀状は、実家宛と部屋宛と半々くらいに届くんだけど、それが元旦に来る数と、その後に届く数とは、半々くらいじゃないかと思う。つまり、半分の人はわりとのんびり出すということだね。 それで、実家から帰ってきて、部屋のほうに届いたのをあわせて、今年の賀状をまとめてながめてみた。毎年手の込んだハガキをくれる人から、これまた毎年素っ気無い人まで、なんとなくその人らしさが出ていて結構楽しい。 そして、その中で今年だんとつにインパクトがあったのは、誰あろう秀虎からのものだった。まあ毎年、コメントに困るって感じのをくれる奴ではあるのだけれど、今年のは、一瞬見ただけでは年賀状だかなんだかわからないんだからひどい。 なにしろ、薄暗くて殺風景な室内の写真みたいなのが印刷されていて、よくみるとソファだかベッドだかの上に毛布(これまた地味な色だ)をかぶって人が寝ているらしい。そこに添えられたキャプションが、「入社1年目にして仮眠室のヌシの異名をとり云々」っていうんだから呆れるのを通り越してやや感心しちゃうよ。 だいたい、僕は忙しさを自慢する心理っていうのがわからないし、どうせ忙しいっていうんならもっとバリバリ仕事中、って感じの写真でもとればいいのに、これじゃどっちかっていうと日々の寝るところにも事欠く気の毒な人みたいだよ。不可解なのは、わざわざこれを写真に撮った人がいる(写っているのは本人なんだからね)ことや、そんな忙しいわりにこういう年賀状をつくるヒマはあることや、…まあもともと不可解を3Dにしたみたいなタイプだから、いいんだけどさ。 これで「大丈夫なのかなあ」なんて心配したり、「面白いなあ」なんてうけたりしたらまったく秀虎の思うツボだから、僕としてはあくまでノーリアクションを通すつもりだけれど、どうしても記事的に面白いと思ってブログに書いてしまうあたりは、ちょっと負けって気がしてくやしかったりもするんだよ。 |
Bonne année!
2008 / 01 / 02 ( Wed ) ![]() あけましておめでとうございます。 皆はどんなお正月を過ごしているのかな。 僕は宣言通り、元旦は久々に実家のこたつでのんびり過ごしたよ。半分うとうとして、家族に邪魔にされたりしながらね。 不思議なもので、同じ1日には違いないのに、やっぱり年が明けると気持ちがすっきりするっていうか、自分まで少しばかり新しくなった気がする。「新年の抱負」なんて、大したものじゃないけど、僕なりにいろいろと思うところもあったりしてね。 この1年で、僕がどれだけ変わるのかわからないけど、できるだけ流されたり、惰性で動いたりしないで、自分なりに模索しながら進んでいけたらいいなって思うんだ。マイペースで、っていうのは別にのんびりってことじゃなくて、なんていうのかな、周囲の意識や意見を自分のことのように思い込んで走り出すんじゃなくて、本当に自分にとって必要なことがわかるようになりたい、ってこと。もっとも自分が何を求めているのかとか、どうなりたいのかってことを考えるために、周囲ってものは不可欠なんだけどね。何事もバランスが大事ってことかもしれない。 なんて書いているけど、仕事がはじまれば慌しく毎日が過ぎてしまいそうだから、こうやってちょっと落ち着いているときに、立ち止まって考えてみるわけさ。 そんなわけで、今年もどうぞ宜しくね。 |
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