カウントダウン
2008 / 02 / 26 ( Tue ) ![]() 今日、会社でスケジュール表をチェックしていて、実はもうツルヒコ展が3日後だってことに…ほら、僕は一応当日までに仕上げなくちゃいけないわけだから…気が付いて愕然としたよ。あんなに前から準備していたはずなのに、やろうと思ったことがまだまだできていないんだ。ショックだなあ…。 というわけで、興味のない人には申し訳ないけど、しばらく僕自身このことが頭から離れないので、会社の話はちょっとお預けにさせてね。 ちなみに、ツルヒコ展では、作品の写真とか自由に撮ってもらっていいことにしようと思うんだ。それで、もしブログ記事なんかにしてもらったら、どんどんトラックバックしてもらって、今回来られない人にも(というか、僕自身が期間中会場にいけそうもないんだ、何しろ出張なんかが入っちゃったし)会場の雰囲気を伝えてもらえれば嬉しいなあ…なんて考えているんだよ。 ああそれにしても、その前に来てもらえるだけの内容にしなきゃと思うのに、もうさすがに体力が尽きてきたよ。これが終わったら、仕事が今までの倍くらいできるんじゃないかって思うけど、意外とそういうものでもないんだよね。不思議だね。 |
ちらみせ(売切れ)
2008 / 02 / 24 ( Sun ) ![]() 相変わらず休みになると展示の準備をしているよ。 ちいさなものから、まあちょっと大き目のものまでいろいろやっているんだけど、今日は「ちいさなもの」の一部をちょっとだけ見せちゃうね。なんだかわかるかなあ。(追記:こちらはすべて売切れました。メルシィ!) さて、本当は買出しにいかなくっちゃいけないけど、外が寒そうでさっきから二の足をふんでいるんだ…でも暗くなる前にすませなくっちゃね。 #そういえば前回の記事、「靴下に唐辛子」はわりといわれているみたいで、しかもテレビで実験なんかもしていたらしいや。ていうことは、それなりに効き目があるってことかな? |
手袋に…
2008 / 02 / 21 ( Thu ) ![]() どういう拍子か、ふと昔の、どうでもいいことを思い出すときがある。 たしか高校、いや中学の頃だったと思うんだけどね。いまくらいの、季節的に一番寒い頃。 教室に入ってほっとして、寒かったーとか、耳がちぎれそうだなんてことを言っていたときに、当時同じクラスだった女の子が 「手袋に鷹の爪をいれるとあったかいんだよ」 って言い出したんだ。 思えば、その子は風邪には梅干をお茶に入れて飲むといいとか、ネギを首に巻くといいとか、中学生のくせに「おばあちゃんの知恵」みたいなことばっかり言う子だった。おばあちゃん子だったのかもしれない。(…そういえば秀虎もハンガーを衣紋掛とか言うし、僕の周りってなんだかそんなタイプばっかりだ) それで、食べるならともかく、手袋に鷹の爪を入れてどうしてあったかくなるのかわからなかった僕は、そのときは笑ってききながしたんだ。だけど、何日かしてもどうしてかその件が頭からはなれなくて、疑いより好奇心が勝った僕は、ある日こっそり家の唐辛子をひとつずつ、両方の手袋にしのばせて学校にいったってわけ。 え、それで暖かかったのかって? それがね、どうもいまひとつよくわからなかった。少なくともカイロみたいにホカホカするようなわけにはいかなかったよ。だけど、「今日は手袋に唐辛子を入れてる」って考えているせいか、いつもより心なしか指先があたたかかったような気も…なんて、それじゃあ実験だったら「誤差」の範囲だね。 しかも、指先を気にしてごそごそしているうちに、あっさりと唐辛子は割れてきてしまい、気持ち悪くなった僕はそれをこっそり教室のゴミ箱に捨てるはめになったわけだけど… いや、その指先をなめちゃってあったかくなりました、なんてオチはないよ。 それにしても、この「手袋に鷹の爪」っていうのは、どれくらいの人が知っていることなんだろうなあ。 人気blogランキングへ←良かったらクリックして応援してね。 |
ひそかに応援
2008 / 02 / 20 ( Wed ) ![]() 帰りが遅くなったから、夕飯は外食にしたんだけど…最近結構そんな日が多いんだ…、そこでちょっとした出来事があったんだ。 僕の隣のテーブルで食べていた50代くらいのサラリーマン二人と、さらにその隣のカップルのあいだに、なにかちょっとしたトラブルがあったらしくてね。僕が気づいたときには、お店の人も間にはいって、気まずくなるといけないからってカップルのほうの席を移動してもらったりしていたんだけど、原因とかはよくわからなかった。 それで、サラリーマンのうちの片方はどうにも気分がおさまらなかったらしくて、そのあとも怒っていたんだけれど、その相手のほうのなだめ方が実に巧みだったものだから、僕は思わずききいってしまった。相手に同調しつつ、でも言いすぎだとか思う部分はやんわりと、でもきっぱりとたしなめていて、だけどちゃんと相手をたてるような方向にもっていってね。きいているうちに僕は思わずそのおじさんに喝采したくなっちゃったよ。僕だったら、さすがにイライラしちゃうんじゃないかとか思うところでも、さらっと流せて、すごいと思った。 結局僕が食事を終わっても二人は飲み続けていたから、席をたちながら心の中でそのおじさんに「グッジョブ」のポーズをして、店を後にしたんだけどさ。 二人の間では、怒っていたおじさんのほうが有能みたいな会話の流れだったけど、きっと本当に仕事ができるのはなだめていた人なんじゃないのかなあ。そんな風にも感じたりして、僕もいつかあんな風になれたらなあ、なんて思ったんだよ。 |
いい休日
2008 / 02 / 17 ( Sun ) 今日は、イラストを描く時間もないし、コメントのお返事も放置したままだし、普段なら更新しないでそっちをやるべきだと思うんだけど、衝動的に書いてしまうよ。
このところ展示のことや仕事のこと(…順序がおかしいけど)で頭がいっぱいで、休日にあまり出かけなかったんだけれど、今日は久々に外に出て、友達と美術館にいったり映画をみたりしたんだ。 そうしたらね、なんだかすごくやる気がわいてきたんだよ。イラストのアイデアも浮かんだし、とにかく何かを作りたくてたまらない気持ちになったんだ。 もちろんそれは、美術展の絵だとか、映画とかの「作品」に触発されたってこともあるんだけれど、それ以上に、見終わったあとにああだこうだと友だちと言い合ったこととか、そのときに食べた食べ物のメニューだとか、店員の制服だとか、隣に座っていたカップルの会話の断片とか…しまいには通りがかりにみた花屋のディスプレイとか、そんなものすべてが全部、僕を刺激しているような気がした。不思議だよね。 僕をとりまくすべてのものが、誰かの「表現」であったり「作品」であったり、…とにかく誰かの残した成果なんだってことが、肌で感じられたっていうか…ああ、まだ自分でもうまく消化できていなくて説明が下手だけど、でもこの気持ちはつたなくても残しておきたかったから、書いちゃった。とにかくいい一日だったよ。 |
ショコラ三昧
2008 / 02 / 14 ( Thu ) ![]() 僕は、もともとあんまりイベントごとに興味はなくて、…なんてことをわざわざ今日言うっていうのもなんだか負け惜しみみたいで癪なんだけれど、職場では仕事柄そんなことは言っていられない。むしろ積極的に世の中のイベントに参加して、市場を調査すべし、というのが僕らに要求されていることなんだからね。 というわけで、最近じゃあ「義理チョコ禁止」なんていう会社もあるようだけれど、うちでは逆に「人気店のチョコレートくらい買ってくるように」ってことになっているらしい。 おかげで、会議机の上に食べたこともないような高級なショコラ(僕はこう呼びたいね)が並んださまは壮観だし、それを味見できたのも役得で嬉しかったけれど。 …けれど、浪漫とかドキドキとかとはちょっとばかり遠い気がするよね。 |
助っ人
2008 / 02 / 11 ( Mon ) ![]() ボンソワ、三連休はできるだけツルヒコ展のものを仕上げていこうと思って、外出も極力ひかえて部屋にこもっていたんだ。 だけど、さすがに三日目ともなると、なんだか行き詰まってしまって、助っ人を呼ぶことにした…もっとも物理的にというより精神的な部分で。 こんなときにこんなことを頼めるのは阪田君しかいない…なにしろ僕のブログを知っているのは彼だけなんだ…ので、だめでもともとと思って電話したら、彼はあっさりうちまで来てくれた。もつべきものは、ってやつだね。 そういえば学生時代には僕が阪田君の漫画を手伝ったりしたものだけど、彼は最近はあまり新作を描いていないみたいだ。それが研究で忙しいせいなのか、それとも遠距離恋愛に忙しいせいなのか、深く詮索はしなかったけれどね。 おかげで今日もなんとか飽きずに作業が進んで助かったよ。それにしても、本当に当日までに全部仕上がるのか、実はちょっぴり心配。 |
いつかわかるのかな
2008 / 02 / 09 ( Sat ) ![]() たとえば仕事で、自分としては納得いかないことがあって、でも他の誰もそれに意義を唱えないときとか。 僕は、僕の考え方が人と違いすぎるのか、それとも経験不足が僕だけ違う意見にしてしまうのか、それとも…単に相性とか性格の問題なのか、わからないから、とても消化不良な思いを抱えることになる。 いまのところは、「もし僕が責任者になったらこうしよう」とか、「今自分がこう思っていることを忘れないようにしよう」って考えているんだけどさ。 数年後に、僕の考え方は変わるのか、それともこんなことを考えたことさえ忘れてしまうのか、「若かったなあ」なんて思うのか、どうなんだろうね。 |
僕がいるはず
2008 / 02 / 06 ( Wed ) ![]() いよいよ、今月末から…(うるう年の2月29日から、って考えるとちょっとうれしいんだけど)…ツルヒコ展がはじまるので、僕は焦っているんだけれど、今日は会場となるニヒル牛2の別の人の展示のはなしだよ。 今、山中奈緒子さんという人の「ダンボールの町2」っていう展示をやっているんだけどね。この展示、前も違うバージョンでやっていたんだけど、文字通りダンボールをつかって、昭和の懐かしいような、寂しいような、そんな町なみをすごく上手にこしらえていて、僕は大好きなんだ。 その展示で、「通行人になる権利」みたいなのを売っていて、希望した人物の人形(これもダンボール)をその町の中につくって、生活させてくれるんだよ!ね、ちょっと楽しそうでしょ。 前回は、僕が見にいったときにはとっくに品切れで、悔しい思いをしたから、今回は早速たのんでみたんだ…もちろん、「僕をつくってください」ってね。 それにしても、あの昭和の懐かしい、いかにも日本の風景の中に、僕がどんな風に参加させてもらえるのか、興味津々だ。 そんなわけで、この期間にニヒル牛2に行った人は、どうぞ展示のほうもじっくりみて、僕を探してみてね。そういえば以前よりかさんのところで参加させてもらった「ドット絵アパート」もたのしかったなあ。こういう「遊び」って、ようは僕が一番楽しいんだけどね。 |
共有する思い出
2008 / 02 / 05 ( Tue ) ![]() 今日は先輩たちとお昼を食べながら、年齢の話になって、「あの歌が流行った頃にいくつだったか」とか、「あのドラマを知っているか」なんていう、まあありがちな内容で盛り上がっていたんだけどね。 僕らは当たり前みたいに話しているけど、いわゆる「流行歌」とか「人気ドラマ」「ニュース」なんかを共有できるのは、テレビやラジオなんかができてからのことなんだよね。 それまでの人たちは、「あの年のこと」とかを思い出したり、こうやって世代の違いを確認したりするのに、どういうことを目安にしたんだろう。 たとえば、「○○が大豊作だった年」とか、「珍しい旅人が村に来たとき」とか、「どこそこの家に息子が生まれた年」とか、そういうことかなあ。歌がはやるってこともあったかもしれないけど、きっと今よりはずっと長いスパンで流行ったんじゃないかって気がするよね。 …もっとも僕は、当然僕が知っているべき時代のドラマをみていなかったり、親の世代のことに妙にくわしかったりして、「本当は年をごまかしてるだろう」なんていわれちゃったけどさ。まあ、いつものことだから気にしないよ。 |
雪降り積む
2008 / 02 / 03 ( Sun ) ![]() 起きたら外は雪景色で、寒がりのくせに雪にはつい触れたくなっちゃう僕はふらふらと外に出て、子供みたいに足跡をつけながら近所をひとまわりして、でもやっぱり寒くて早々に部屋に舞い戻って、なんてことをしちゃったよ。 そして、その間に抜かりなく暖めておいた部屋で、ゆっくりとあったかいカフェ・オレを飲んだんだ。 ああ、なんて幸せな日曜日のはじまりだろうね。 |
怠ける
2008 / 02 / 02 ( Sat ) ![]() ボンソワール。 どうも、昨日帰り道に寒いなって思っていたら、少しだけ風邪をひきかけたみたいだ。 それで、今日は土曜だし、いろいろやろうと思っていたんだけど、一向にはかどらないから、思い切って寝ちゃうことにした。 幸いというか、生憎というか、天気もいまひとつぱっとしないし、こんな日はどうせ出かける気にもなれないからね。おかげで3時間くらいぐっすり眠っちゃって、身体はかなりすっきりした。まあ、昼間にこれだけ眠れたってことは、やっぱりちょっと疲れていたのかもしれないし、あとで3日寝込むなんてことを避けられるかもしれないから、これはこれでよしとしよう。 なんてね、いちいち言い訳しないとすごく自分が怠けたような気持ちになっちゃうあたり、僕もこれでなかなか勤勉な人なんだなあなんて思ったりするんだよ。 |
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