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5月の壁紙だよ
2008 / 04 / 30 ( Wed )
0805kabes.jpg


ボンソワール、5月の壁紙ができだよ。例によってカレンダーありとなしの2種類あるからよかったら好きなほうをつかってね。

カレンダーあり

カレンダーなし

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21:24:27 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
変化する
2008 / 04 / 27 ( Sun )
久しぶりすぎて描き方を忘れちゃったよ


ボンジュール、今日はちょっと書くのに時間がかかりそうだ。なにしろどう説明したら皆にすんなり理解してもらえるか、僕自身皆目見当がつかない、って話だからね。

まず本題からいうと、昨日僕は、すごく久しぶりに…というかそもそもそんな機会って数えるほどしかなかったんだけど…伊集院君と会ってきたんだ。知らない人もいると思うから書いておくと、伊集院君というのは僕が学生の頃にゼミで一緒だった人で、なんていうかちょっと個性的で、どちらかというと苦手なタイプと思っていたのになんとなく彼のほうからは気が合うと思われていたみたいで、そうこうするうちにちょっとずつ交流ができて…、という、ややこしいようだけど端的に言っちゃえば「学生時代の友人」ということになる人だ。

その彼からメールが来て、一瞬何かの間違いかと思ったけれどそうではなくて、僕が好きそうな展示があるから一緒にみにいかないかって誘いだったというわけ。確かに僕にとってかなり魅力的な内容だったし、なんていうか、人から誘われるのも久々だったからちょっと嬉しい気もして、いいよって返事した…というのが先週のことなんだけどね。

伊集院君に会うのは卒業以来だったけど、彼は本当に相変わらずの彼で、マイペースだしそれとなく僕をこきつかうし(彼が列に並んでいる間に僕が飲み物を買ってきたりね)、ああやっぱり彼だなあ、としみじみ思ったけれど、不思議なことに、以前ほどそれが嫌じゃなかった。

これはどういうわけだろうね。あのペースに慣れたのかもしれないし、もしかしたら僕が少し大人になったのかもしれないし…いや、つっこみはなしにしてほしいけど…、でもそれよりも僕が就職して働きはじめた、っていうことが大きいのかもしれないなあ。

妙な話だけどね。僕は、学校ではすごく常識人だと思っていて、他の友人が随分個性的に思えていろいろ悩んだりもしたんだけど、会社に入ってからは、むしろ僕のほうが皆に個性的って思われている…らしいことに気づいたんだよ。これは正直ショックで、まあこの話は長くなるからまたあらためて書くことにするけど、とにかく学校を出てみてはじめて「実は僕もすごく学生時代の友人と似ていたのかも」って思ったんだ。

それで、改めて伊集院君に会ってみると、あのちょっとわがままなところとか、周囲の空気に流されてくれないところとか、そういうのが前より好ましく思えたのかもしれない。実は自分の中にも、そういう面があるんだって気づいた上に、そんな自分を否定する気にはなれないことも、僕はわかってしまったからね。


10:38:50 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
1年前の…
2008 / 04 / 24 ( Thu )
ひさびさ


ボンソワ、最近ちょっとさぼり気味で申し訳ないんだけど、僕は相変わらず元気でやっているよ。

さて、職場のほうは新人たちのが本社での研修を終えて…といっても僕は何も関与していないけど…それぞれの配属先に散らばっていった。僕らのときと同じように、まずは各店舗で接客とか物流とか、そういうことを覚えなきゃいけないから、本社に配属される新人っていうのは、まだいない。

でも、僕らと彼らの接点は意外なところにある。それというのも今お店に電話をしたら、それがどこであっても、確実に新人のだれかが出るにきまっているからだ。たぶんたいがいの職場でも、新人が真っ先にやるのは電話に出ることなんだろうね。

僕にも覚えがあるけれど(というかたった1年前のことではあるんだけど)、今の時期に電話に出る新人は、元気いっぱいだけれど緊張しきっているから、必ずといっていいほど名前を聞き間違えたり、妙な敬語をつかってみたり、伝言がうまく伝わらなかったりする。こっちもだいたい予想はつくから、そんなにひどいトラブルにはならないけどね。

おかしいんだけど、そうやって相手のほうに余裕がないと、こっちは妙に落ち着いて、頭が働くようになる気がするんだよ。去年の僕からしたら、1年上の先輩はもうすっかりなんでもできるって感じにみえたものだけど、実際はこんなところだったのかもしれないよね。

21:55:59 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
見えないその人と
2008 / 04 / 21 ( Mon )
はあ…


たとえば、髪を切ってもらっているときに、ふと手にした雑誌のなかの1ページほどのエッセイだとか。
なんとなくネットの海をさまよっていてみつけた一文だとか。

そういうものを目にしたときに、「ああ、これを書いた人の気持ちに、僕は完璧に共感できる。この人と僕はきっとすごくよく似た”たましい”を持っているに違いない」……なんてことを思ったりすることがある。

そうなると、僕は「ここにあなたと同じようなことを考えている僕がいるよ」って、とても伝えたい気持ちになっちゃったりするんだけれど。

すぐに、外側のほうから、もっと冷静な僕が、そんなことしなくっていいよ、そもそも「みんなが」共感できるような文章を書くっていうのがプロかもしれないし、僕の思い込みを押し付けられて迷惑するかもしれないし、だいたいどうやってそれを知らせたらいいかもよくわからないじゃないか、って言ってくるんだ。そして、僕はそれもそうだな、ってちょっと落ち着いて、ほんの少し恥ずかしくなる。

でも、だよ。

もしかして、本当に万が一だけどさ、その文章を書いた人が、世界のなかで自分ひとりしかこういうことを思っていないんじゃないかって不安になって、寂しい気持ちでいるとしたら、僕はもういてもたってもいられなくなって、その人に会いにいきたくなる、と思う。…そう、そんなことは万に一つもないって、わかっているけれど。

そして、こんなふうに考えている僕の存在は、”その人”には全く気づかれていないんだろうなあ、と思うと、切ないとか哀しいっていう前に、なにか不思議な感じがする。…だって、「文字」っていうものや、それを印刷した雑誌や本や、映しだすモニターがなかったら、こんなこと起こり得ないだろうからね。
22:10:02 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
揺れ動く
2008 / 04 / 18 ( Fri )
こんな日もあるよ


僕にとっては珍しいことに、どうにも気持ちが揺れ動いてうまく落ち着けないときっていうのが、ごくたまにある。…つまり、今がそう、ってことなんだけど。

もともと僕はそんなに多くを求めたり、ないものねだりをしないほうだと思うんだ。少なくとも普段の生活においてはね。だから、あんまりいろんなものに目移りして困るとか、何にむかって手を伸ばせばいいのかわからない、ってことはないように思う。

つまり僕には、あんまり欲ってものがないんじゃないか、なんてことを考えたりしていたこともあるんだけれど…どうやらそんなことはないみたいだね。

欲望っていうのは、それが全く手に入らないと思っているとか、そんなものがあると考えもしないときには、自覚されないものなんだ。多分ね。けれど、ひとたび「もしかしたら僕にも手が届くかもしれない」と思ったときには、それはどこからかあらわれて、僕を翻弄することになる。

その欲望に身をまかせるのか、じっと通り過ぎるのをまつのか、それとも…
どうするかはその人次第なんだろうけれど。
慣れない心の波立ちに、僕はちょっととまどってしまうんだよ。



23:26:53 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
集団
2008 / 04 / 14 ( Mon )
集団を描く時間はなかったよ


ボンソワ、この週末は街なかでやたらと学生と思しき大集団に遭遇したよ。特に夜の居酒屋の入り口あたりとかでね。

ああもう、そんな時期なんだなあ。クラブやサークルの新入生歓迎コンパとか、そういうやつなんだろうと思うと、ちょっと眩暈に似た感覚を覚えてしまう。

学生たちの、いろいろな気持ちが入り混じったような顔つきをみていると、なんだかこっちまでこそばゆいような感じになっちゃって、つい足早にそこを通り過ぎてしまうんだけど。

彼らもまた、僕らが過ごしたような日々を堪能してくれたらいい。
そう思えるのは、きっと幸せなことだよね。

00:49:43 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
きらきら
2008 / 04 / 10 ( Thu )
マイクなんかつかっちゃってね


そういえば、書いていなかったけれど、うちの会社でも新卒向けのセミナーを何度も行っている。そのなかで「先輩社員の話」とか「質問コーナー」みたいなのがあるんだけど、実は僕は何回かそこに呼ばれて、学生の前で話なんかしているんだよ。

咲きたての花みたいに…っていう表現もどうかと思うけど、でも実際そんな感じだ…きらきらした学生たちの前で、自分の経験を話すっていうのは、緊張するけど決して悪い気分じゃない。ただ、総務の先輩たちも僕の横できいているから、あんまり調子に乗ったこともいえないんだけどさ。

そういえば、僕がセミナーに参加したときは、橋本さんとか、他の先輩たちがものすごく格好よくみえたっけ。今の僕は、彼らに格好よく映っているのかな。

だったら嬉しいんだけど。

23:21:19 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
春の嵐
2008 / 04 / 09 ( Wed )
この雨じゃ大変だね


…そう、今日は「まさに春の嵐だね」なんて言葉を3回も耳にしちゃったよ。それから、やけにリクルート姿の学生をみかける日でもあった。
たいして前のことでもないのに、自分がもうその立場じゃなくなってみると、なんとも可愛らしくみえるものだよ、…なんてね。

03:14:07 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
舞い散る花びらに
2008 / 04 / 06 ( Sun )
絵と文が合っていない?僕もそう思うよ…


桜がすっかり散ってしまったね。
散ってゆく姿の儚さを愛でるのは、日本人的な無常観とか、そういう言い方をよくするけれど、僕はなんだか桜っていうのは散り際まで華やかで、むしろ力強いような気がしてしまうんだ。
そして僕たちは、その潔さと鮮やかさにあこがれてしまうのかもしれない。
力尽きるそのときまで美しくあるような、峻烈な生をまっとうできたら素敵だものね。

21:57:06 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
そして一年
2008 / 04 / 03 ( Thu )
くるくるした髪を描きたくなったんだ


入社式が終わって、新人たちは研修中だ。自分も経験したわけだけど、なんだか随分前のことのような気がする……実際はあれから1年しかたっていないんだけどね。

去年の今頃の僕はどうだったかというと、まるで水槽の中から外をみているように、フワフワと現実感のない気持ちでいたような記憶がある。もっとも、僕はもともとそんなところがあって、実は今だって似たような状態ではあるんだけど。

この一年で、僕は少しでも成長できたのかな。僕がやってきたことは、一年分の経験としては十分だったのかな。そしてこの毎日の積み重ねは、ちゃんとどこかに近づいていっているのかな。

なんてね、今日はそんなことをちょっと思ったりしたんだよ。

22:04:31 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お知らせだよ!
2008 / 04 / 01 ( Tue )
ボンソワール、前々から水面下で進行していた計画を、今日はやっとお知らせできるよ。
なんと、僕のブログがアニメ化されることになりました!


画面は開発中のものです






……なんてことを書いても、こんな単純な「四月ばか」にひっかかってくれる人はいないんだろうね(嘆息)。ちなみに僕は生まれてこの方、エイプリルフールにはかつがれるばっかりでうまく人をかつぐほうになれたためしがないんだ。だから今日はがんばってみたんだけど…。

そうそう、そういえば「だまされた」とか「ひっかかった」とかいうより「かつがれた」っていうほうがなんとなく自尊心が保たれた気がするのは僕だけかなあ。だいたい、こういうお遊びに「だまされた」なんて言葉をつかうのはちょっと大げさすぎるって気もするしね。

そんなわけで、折角の力作だから、今月の壁紙はこれにしたよ。
カレンダーあり、なし、両方あるからどうぞ好きなほうをつかってね。

カレンダーあり

カレンダーなし




…あ、自分でやってみて思ったけど、この壁紙すごくつかいにくいね…ごめん。
21:16:35 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(13) | page top↑
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