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おまつり
2008 / 09 / 21 ( Sun )
担がれたいな


気が付けば、もう先週の話なんだけど、買い物にふた駅となりまで足をのばしたら、ちょうど地元のお祭りで、むこうから神輿がやってきたんだ。

でも驚いたことに、その神輿は駅前のバス通りを練り歩いていて、しかも別に交通規制とかはなかったみたいで、バスの通るのをお神輿が待つ、なんていうシュールな光景が目の前に広がっていたんだ。そんな状態だものだから、神輿はなかなか進めず、担ぎ手はずっとその場で足踏みしていることが多くて、あれはずいぶんと大変だなあって思った。

それでも、「危ない」とか「迷惑」っていわれずに、ちゃんとお祭りをやっているところに、その街の心意気みたいなものが感じられて、僕はなんだかうれしくなっちゃったんだけどね。

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14:15:30 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
味わう
2008 / 09 / 14 ( Sun )
昔撮った写真


今日は連休だというのに会社に行って、仕事を片付けていたんだ。持ち帰ってもよかったんだけど、どうも家ではちっとも手に付かないからね。

フロアに僕だけ、ということはさすがになくて、結構人の出入りがあったりしたけれど、それでも普段よりずっとしーんとしたオフィスでパソコンに向かっていたら、ついつい考え事なんかしてしまう。

どういうわけか、今日は昔学校で習って、そらんじるまで読まされた詩が頭の中をぐるぐるまわっていた。

これを授業でやっていたときは、詩を暗誦することに何の意味があるのかわからなかったけれど、こうして反芻してみると、よく練られ研ぎ澄まされた言葉はとても美しく力強くて、いまさらいい詩だなあと思ったりしたのには正直ちょっと驚いた。

もっとずっと昔、ラジオもテレビもなくて、本さえなかなか手に入らなかった頃に。
こうやって詩や歌や物語をたくさん知っていることは、今よりもっとストレートに、豊かな人生の糧になったことだろうね。
22:41:35 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ごめんごめん、9月の壁紙だよ!
2008 / 09 / 11 ( Thu )
0809kabes.jpg


本当に遅くなっちゃったけど、9月の壁紙だよ。
実は今月の壁紙を作っていないことを忘れていて(コメントをもらった時点でもう9月になっていたのにさ)、それに気付いてからもなかなか更新の時間がとれなくて…って言い訳なんかしてもしょうがないけどさ。


カレンダーあり

カレンダーなし

そんなわけで、折角のお祝いコメントにもお返事が遅れているけど、もうちょっと待っていてね。

00:18:50 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
ふたまわり
2008 / 09 / 07 ( Sun )
Happy Birthday to Me!

ボンソワ。
今日は僕の誕生日で(コメントありがとう!)、しかも日曜だったのに、ほとんど部屋に篭りきって片付けなきゃならない仕事をしていたよ。さすがにそれだけじゃ寂しいから、雨が降り出す前に(…案の定夜には雷雨になった)ちょっといいケーキとワインを買ってきて、一人でゆっくりしたんだけれど。

1年なんてあっという間だと思うのに、去年の誕生日のことを思い出すと、あれからずいぶん経ってしまったな、なんて気もする。ついでに干支もふたまわり目を迎えたんだけれど、特に感慨深くもないのは意外だね。

うまく言えないけれど、人間にも「脱皮」とか、「殻を割る」とか、わかりやすい成長のしるしみたいなものがあれば、もっと安心できるかもしれないのに。僕は僕の中の「大人」のイメージに、いつになったらぴったりと沿うことができるんだろう。

まあ、世間から見たらいい大人なんだから、そんなことを言っていちゃあいけないんだろうけどね。




21:02:33 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
途中
2008 / 09 / 05 ( Fri )
新しいソフトを試しているんだよ

たまにはこんなのはどう…って、まあ有体に言えば間に合わなかったんだけどね。
なかなかうまくならないけど、でもやっぱり僕は絵を描くのが好きだなあ。

時々、しみじみそう思うんだ。

01:07:06 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
働く
2008 / 09 / 02 ( Tue )
颯爽

僕が子供の頃、働くっていうのは「背広を着て会社に行くこと」だと思っていた。
なにしろ、父がそうだったからね。
会社で何をしているのかっていうのは、全くピンときていなかったけれど。

あと、「働く」にはもうひとつのイメージがあって、それは畑を耕したり網をひいて魚をとったりといった仕事をすることだった。

まあ、子供の考えることなんてそんなものかもしれない。

でも今、「働く」っていう言葉について考え始めると、なんだか昔よりもさらによくわからなくなってしまう。もっともそれで困っているわけじゃあないよ、…わからないことをだらだらと考えるのが、実は好きだったりするからね。
23:55:52 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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