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カバー買い
2009 / 02 / 26 ( Thu )
一種のひとめぼれ


前回書いた、本屋の話の続きなんだけど。

結局、うろうろと小一時間も店内をさまよったあげく、最初に考えていたのとはぜんぜん違う、まったく知らなかった本を買っちゃったんだ。

それも、いわゆる「カバー買い」で。

もちろん、カバーにひかれてから帯や裏表紙に書かれている紹介文だとか、あらすじだとかを確認した上でだけど、やっぱり決め手はカバーの絵が気に入ったせいなんだ。

もともと、僕は本の表紙や挿絵は、あんまり具体的なものより、想像する余地のあるもののほうが好きなんだけど、こうやってたまに絵柄にひかれてしまうこともある。

そういえば子供の頃は、気に入った本の挿絵を自分で勝手に描いたり、大きな声じゃ言えないけど教科書の文章にこっそり挿絵をつけたりしていたっけ。考えてみたらブログも、自分の文章に自分で挿絵をつけているわけだよね。

…いや、今日の話に特にオチはないんだけど。

そうそう、昨日はコミックのコーナーも丹念に見たけど、僕の本はもう置いてなかったや。
これは、ちょっとだけ残念…。

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21:18:09 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(18) | page top↑
めくるめく…
2009 / 02 / 25 ( Wed )
こ、こんなのでごめん
会社の帰り、久しぶりに駅前の書店に寄ってみた。
この店は、夜遅くまで開いているんだけれど、このところ残業続きではやく家に帰りたかったから、素通りしていたんだ。

実は本屋に入ると、なんともいえない気分の高揚を感じる僕だ。
どの本もぴかぴかに光って、魅力的な装丁やタイトルが、さあどうぞ!といわんばかりにアピールしてくる。

もしも僕がその気になれば、(そして財力がゆるせば、)ここにある本たちをすべて読みつくすことだってできるんだ。しかも、新しい本は次から次へと出てくるから、その楽しみはほとんど無限に続くはず。

昔は本なんて貴重品で、ほんの一握りのお金持ちしか手にすることのできないものだった…なんてことを授業で習ったっけな、と思い出す。その頃のひとたちがこの光景をみたら、いったいどんな天国にきちゃったんだろうって思うかもしれないなあ。

そんな風に考えただけで、僕は眩暈をおこしそうになる…たぶん、あんまり幸せすぎて。

もっとも、このところほとんど夜は帰ったとたんに眠るばかりで、なかなか本を読む気にもなれないんだけどさ。



00:57:33 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
何もない日
2009 / 02 / 23 ( Mon )
何も思い浮かばない

今日はとりたてて何もない日だった、

なんてことはないはずなんだけど。
たとえひがな一日寝ていたとしたって、それはそれですごいことだものね。いろいろとさ。
(ああ、もちろん本当に寝ていたわけじゃないよ、ねんのため)

人間ってどんなことにも、いつの間にか慣れてしまうものだね。
それはつまり、「あんまり意識しなくてもできること」が増えていくってことだから、悪いことのはずはないんだ。

そして、「慣れる」って機能が人間に備わっているっていうことは、だからどんどん成長していきなさいってことなんだろうね。

なんだかまとまらないけど、そんなことを思った一日のおわり。

01:29:15 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
もやもや
2009 / 02 / 19 ( Thu )
ほんと、気にしなければいいんだけど

たいしたことじゃないんだけど、なんだか気になってしまうことってあるよね。

僕はこのところ、同僚の「くちぐせ」みたいなものが、やたらと耳についてしょうがないんだ。
別に、日本語としておかしいってことはないと思うし、僕以外の人が気にしているかというと、よくわからない。

でも、こんなに気にかかるってことは、僕自身はその口ぐせに対して、正直なところいい印象はもっていないってことだと思う。だからといって、僕が気になるからっていう理由で「やめたほうがいいよ」なんて、もちろん言うわけにいかないよね。

というわけで、こんなこと気にしなければいいって話なんだけど、それがうまくできないからなんだかもやもやしちゃうってわけ。

…まあ、僕のブログの文体だって、気になる人からみたらものすごく気になるだろうけどさ。


23:14:39 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
広い…
2009 / 02 / 17 ( Tue )
ふー

しょっちゅうってわけじゃあないんだけど、
たまに「広いお風呂」が恋しくなるよ。

実際にお風呂ばっかり広くてもしょうがないし、そんな湯船を薔薇でうめつくそうなんて考えたら大変なことになっちゃうけどね。

22:35:53 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
共鳴
2009 / 02 / 15 ( Sun )
いいもの見たのかも

今日ね、普段はあまり行かない駅に用があったから、ついでにその近くをぶらぶらしてみたんだ。10代くらいの子たちに人気のある店がならんでいるあたり。

そうしたら、僕のとなりに、若い…というより幼いって感じの女の子の二人連れが来て、その会話があんまりいかしていたから僕はついきいちゃったんだけど。

「私のおうちは、お城なのよ?」
「私のおうちもお城なのよ!」

いやもう、僕は普段あんまり勝ち負けとか、そういうことには興味がないけれど、このときばかりはなんだか「負けた」と思ったね。
なにに、とか、なにが、とか、そんな野暮なことはききっこなしだよ。

そんなわけで、すっかり楽しくなった僕も、足取り軽く賃貸のお城に帰ることにしたってわけさ。



22:17:00 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
一日早いけど
2009 / 02 / 13 ( Fri )
不思議な食べ物だよね

やれやれ、今週は残業が多くて少しくたびれたなあ。

だけど今日は、職場で恒例の「バレンタインのチョコレート試食会」があったから、甘いものが嫌いじゃない僕としては、悪くない日だった。普段ならまず食べられないような高級チョコレートがずらっと並んださまは、ちょっとしたものだよ。

もっともいくら高級でも、チョコレートっていうのはそうそうは食べられないしろものだから、さしもの僕もいくつか味見すればもう十分って感じだ。だのに、こういうときの女性陣の「別腹」ぶりときたら大したもので、いつもは冗談みたいに小さなお弁当箱を持ってきているような人が、チョコレートとなるといくらでも食べてしまうのには感心する。

まあそんなわけで、イベント的には浪漫のかけらもなかったけれど、今年もチョコレートに縁がないってことはまぬがれたから、まあ満足って感じだね。

22:18:22 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
だんじてちがうはず
2009 / 02 / 09 ( Mon )
マスクって苦手、つけるのも描くのも

なんだか頭の奥のほうがずきずきするし、身体がだるいような気がする。
きゅうにくしゃみがでたりもする。

まあこんな時期だからね、まんがいちってこともあるし、体力がおちているからひとになにかうつされても困るし、これもエチケットかなと思って今日はマスクをして出勤しだんだけれど。

別に風邪でも、気の早い花粉症でもないと思うんだ。

思うんだったら。

22:10:55 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
あのころの僕に
2009 / 02 / 06 ( Fri )
もうすこし

今の僕は、「あのころの僕」に見られても恥ずかしくないのかな。
もう少し頑張ったり、もう少し勇気を出したりできるはずじゃないのかな。

もう少しだけでも。


23:18:35 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
うれしいうれしい
2009 / 02 / 04 ( Wed )
何枚かって?それは内緒

やっぱり二月にもなると寒いなあ、それになんだか今日は疲れちゃった…
なんて思いながら帰宅したら、郵便受けにちょっと厚い封筒が入っていた。

昨年末に出したコミック本のアンケートハガキと、ファンレターがたまったので、出版社の人が転送してくれたんだ。

すぐにも見たかったけれど、せっかくだからとお風呂に入ってお茶もいれて、準備万全で封を切った。
はがきには、とどいた順に番号がふってあって、きちんと整理してもらっているのがわかる。

一枚一枚をじっくり読んで、うれしく思ったり、ちょっとこそばゆくなったり、添えられた素敵なイラストに感心したり…

本当にうれしくて、なんだかもうすっかり力がわいてきちゃって、そういえばこの抽選用のTシャツのイラストも描かなけりゃあ、なんてあれこれ考えはじめる僕だ。

こういうときの気分を「至福」って表現したらいいんだね。



21:52:37 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
焦り
2009 / 02 / 02 ( Mon )
いつかは僕に乾杯

毎日がかなり充実していると思うのに、ときどき無性に、胸のうちがじりじりするような、何かに追われるような気持ちになるときってない?

今走っている道はこれでいいんだろうか、いきつく先には僕が求めるものがあるんだろうか、そもそも僕は何を求めているか、自分でわかっているんだろうか、なんて。

別に誰かが僕のお尻をたたいているわけでもないのに、まったく妙なことだよ。

23:20:47 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
いっしょに
2009 / 02 / 01 ( Sun )
別にうらやましいとかそういうわけじゃ

今日はひさしぶりのいいお天気だったから、ちょっとだけ遠くの街に買い物にでかけた。
そこには、かわいくて安い雑貨とか食器を置いている店があるからね。

店の前までいくと、この寒空なのに外で手持ち無沙汰そうに待っている男性がいて、ああ、きっと奥さんとか彼女とかが買い物しているんだなと思った。

こんなとき、僕ならぜったい一緒に選ぶのにな。

なんてことを思いながら店に入ると、お天気のせいかとても混んでいて、あれこれと見ている僕の横から、こんな会話がきこえてきた。

「これもいいね!サラダとかに…」
「うん、一つ買おうか。あ、でもこれもいい!」
「かわいいね。どっちにしようか」
…。

ああ、ふたりで使う食器を選んでいるんだ。
そうだよね、別に僕でなくたって、一緒に選ぶひとはいくらでもいるよね。

いやだから何、ってこともないんだけど。
さっき以上に、外で待っている「彼」が、ぜいたく者に思えたことだよ。


21:09:09 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
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