青いまなざし
2007 / 08 / 01 ( Wed ) ![]() 前々から頭の隅にひっかかっていたことがあって、…例によってくだらないことだけれど、今日あらためて橋本さんの顔を間近でみてみると、やっぱり彼女の睫毛が青いんだってことがわかった。 青みがかった黒、っていうわけじゃあなくて、深いロイヤルブルーって感じの色だ。その話を同期の女の子にしたら、 「青いマスカラしてるからだよ」 とあっさり種明かしをしてくれた。 はあ、なるほど。 言われてみれば、別に不思議なことじゃないのかもしれない。僕だって一応マスカラくらい知っているし、そりゃあどんな色があってもおかしくないかもね。 ただ、なんだか僕の心のざわざわがおさまらないのは、多分僕がもっている橋本さんという人のイメージが、「青い睫毛」とそぐわないってことなんだろう。ついでに言うなら、そういうそぐわなさに出会ってはじめて、僕らは相手に興味をもったりなんかするんだろう。 なんてね。 |
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--違和感は美へつながらないものですね--
青いマスカラしてました。 赤いマスカラもしてました。 アンチナチュラル色使用による視覚効果は ちびムカデの足 じょ〜ろじょろ に見えるということ。 黒か茶が一番。
by: スパイス * 2007/08/02 02:04 * URL [ 編集] | page top↑
--青かああ・・・--
田舎の母ちゃんなので、青とか黒とか黄色とかの「爪」に憧れつつも・・・横目で眺めているだけです。 義母なんかは、きっと、「青いマスカラ」なんてものが存在することすら知らないかも・・・。 都会の皆さんが思っていらっしゃる以上に、「田舎」の人の意識って古びているんですよ(笑) まあ、古き良き日本・・・という言い方もできますが・・・。 ----
>ついでに言うなら、そういうそぐわなさに出会ってはじめて、僕らは相手に興味をもったりなんかするんだろう。 ギャップ萌えというのがあります。イヤ、言葉自体は今ワタシが考えたのですが。 マッチョで男らしい男性が小動物好きとか、マッチョで男らしい女性が実は料理上手とか、ヒトはヒトの意外な一面に惹かれたりしますよね。まあ、自分の想像どおりでないと幻滅するというヒトもいますが、それはまた別の話になるので置いておいて。 意外な一面を発見するというのは対象がヒトでなくても楽しいものですし、そういうことがあるから人づきあいというのはおもしろいものだと思うのです。 もうひとつ言うなら、それはもしかして、自分の中にある「こういうヒトはかくあるべし」という固定観念を打破されることに快感を覚えているのかも知れません。 う〜ん、長くなった上にまとまりがないですね、すみません(^^; ----
そうか。知らなかったんだ。 じゃ、涙に見えるようなしずくのマスカラとか、キラキララメが入ったマスカラとか。 ベースをたっぷり伸ばして、まつげありえないくらいなが〜くしてから、黒に塗りたくるマスカラとか。知らないのか。 世の中、化かしあいかもしれないね。 パットが思いっきり入ったブラとか水着とか。 ちょっと反則的なコワザ沢山持ってるからね、女の人は。 --お返事です--
>スパイスさん、ボンソワール 赤いマスカラもあるんですか。 ムカデの足…かどうかはわからないけど、 確かに違和感はありそうですね。 ファッションも全部奇抜な感じなら、しっくりくるのかもしれないけど…。 でもいろいろ試してみたくなる気持ちは、わかるような気も、するようなしないような、 …すいません。 >ぽんぽんさん、ボンソワール まあでも都会の人でも青いマスカラとか黒い爪がそれほど一般的ってほどじゃないと思うのですが。 ただ、そういう人をみかけたり会ったりしたときに「無関心をよそおう」という傾向はあるかもしれませんね。 なんていうか、「びっくりしたら負け」みたいな心理があるのかもしれません。 >こだまさん、ボンソワール >ギャップ萌え これはありますね。 僕はたいていここから、何かがはじまります(笑。 やっぱり、「ああこれは知ってる、わかった」と思うと、興味も失っちゃうものなんじゃないでしょうか。もっとも「安心する」っていうのもあるけど。そのあたりのバランスのいい人が、一緒にいて楽しいのかもしれないなあ。 >kunstler_labo さん、ボンソワール 僕が思っている以上に、マスカラ道(?)は奥が深いんですね。しずくって…どうやってつけるんだろう(笑。 まあ、舞台裏はいろいろあるんでしょうけど、わざわざ見たくないっていうのはあると思います。女性だって、男性の「真の姿」なんて別にみたくない…ですよ、ね?笑 |
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