変化する
2008 / 04 / 27 ( Sun ) ![]() ボンジュール、今日はちょっと書くのに時間がかかりそうだ。なにしろどう説明したら皆にすんなり理解してもらえるか、僕自身皆目見当がつかない、って話だからね。 まず本題からいうと、昨日僕は、すごく久しぶりに…というかそもそもそんな機会って数えるほどしかなかったんだけど…伊集院君と会ってきたんだ。知らない人もいると思うから書いておくと、伊集院君というのは僕が学生の頃にゼミで一緒だった人で、なんていうかちょっと個性的で、どちらかというと苦手なタイプと思っていたのになんとなく彼のほうからは気が合うと思われていたみたいで、そうこうするうちにちょっとずつ交流ができて…、という、ややこしいようだけど端的に言っちゃえば「学生時代の友人」ということになる人だ。 その彼からメールが来て、一瞬何かの間違いかと思ったけれどそうではなくて、僕が好きそうな展示があるから一緒にみにいかないかって誘いだったというわけ。確かに僕にとってかなり魅力的な内容だったし、なんていうか、人から誘われるのも久々だったからちょっと嬉しい気もして、いいよって返事した…というのが先週のことなんだけどね。 伊集院君に会うのは卒業以来だったけど、彼は本当に相変わらずの彼で、マイペースだしそれとなく僕をこきつかうし(彼が列に並んでいる間に僕が飲み物を買ってきたりね)、ああやっぱり彼だなあ、としみじみ思ったけれど、不思議なことに、以前ほどそれが嫌じゃなかった。 これはどういうわけだろうね。あのペースに慣れたのかもしれないし、もしかしたら僕が少し大人になったのかもしれないし…いや、つっこみはなしにしてほしいけど…、でもそれよりも僕が就職して働きはじめた、っていうことが大きいのかもしれないなあ。 妙な話だけどね。僕は、学校ではすごく常識人だと思っていて、他の友人が随分個性的に思えていろいろ悩んだりもしたんだけど、会社に入ってからは、むしろ僕のほうが皆に個性的って思われている…らしいことに気づいたんだよ。これは正直ショックで、まあこの話は長くなるからまたあらためて書くことにするけど、とにかく学校を出てみてはじめて「実は僕もすごく学生時代の友人と似ていたのかも」って思ったんだ。 それで、改めて伊集院君に会ってみると、あのちょっとわがままなところとか、周囲の空気に流されてくれないところとか、そういうのが前より好ましく思えたのかもしれない。実は自分の中にも、そういう面があるんだって気づいた上に、そんな自分を否定する気にはなれないことも、僕はわかってしまったからね。 |
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--そっかあ・・・。--
「るいは友を呼んでた」んですねえ。 自覚のないままに(笑) でも、学生時代の友達っていいものですよ。 大切になさって下さいね。
by: ぽんぽん * 2008/04/28 07:22 * URL [ 編集] | page top↑
--ああ、--
こんばんは。 ああ、大人になっていろいろなものの見方ができるようになるってことは結構ステキなことですね〜 --お返事です--
>ぽんぽん さん、ボンジュール そうそう、「自覚のないままに」というところがポイントなきがします(笑 そういえば、兄弟の顔なんかも、自分たちじゃ全然似ていないと思うのに、ひとがみたらそっくり!って言われたりしますよね。 >立花さん、ボンジュール そうですね、大人になるっていうことは面倒とか大変ってこともあるけど、やっぱり成長したかもって思うと嬉しいなとか…。自分の世界が広がる感じがします(ちょっと大げさだけど)。 |
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