似たもの
2008 / 06 / 17 ( Tue ) ![]() たとえば、5、6人のグループが街を歩いているとすると、それぞれが違った服なのになんとなくおそろいっていうか、似た雰囲気の服を着ていることって多いよね。 それから、あるお店に行くと、そこにいるお客がみんな示し合わせたように同じような格好をしているとか。 さらに、そういう「似た雰囲気」の人たちは、しゃべり方なんかまでなんとなく共通点があったりするんだ。休日の過ごし方なんかも、似ていたりするのかも。 ちなみに僕はというと、やっぱり学生のときには「みんな好き勝手な服を着ているはずなのになぜか同じ集団だとわかるような似た雰囲気」だったと思うし、会社に入ってからは、やっぱり「うちの社員っぽい」感じになってきている…んだと思う。別にそうしようと思っているわけでもないのにね。 さらに言うなら、こういう場合必ず「自分はどこからも浮いていて、集団にいられない」っていう人がでてくるんだけど、そういう人たちはそういう人たちで、どこか似た雰囲気や共通点をもっていて、それなりのコミュニティをつくっていたりするものなんだ。 そんな風に考えると、結局僕らの思うほどには僕らは個性的でもないのかもしれないのに、その似たような集団の中でさえ、自分の思いがうまく伝わらなかったり、相手の考えていることにまるっきり想像が及ばなかったりするんだもの、やっぱり人間って不思議だと思うんだ。 |
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--はじめまして、--
なんだかすごくよくわかるような気がします。 私は割りと「集団からいつもハズれている人」なのですが、それなりになんとなく一緒に居られる人ができていたりします。「仲間」というのとはちょっと違うとは思いますが。不思議ですね。
by: ラク * 2008/06/18 05:25 * URL [ 編集] | page top↑
--> ラク さん、はじめまして--
>私は割りと「集団からいつもハズれている人」なのですが、それなりになんとなく一緒に居られる人ができていたりします。 一緒にいる人も「どうも集団にはなじめない」って人だったりするんでしょうね。 僕もどちらかというとあんまり大人数でわいわいやるのは苦手ですが、でも一人っていうのも寂しいので、とりあえず一緒にいられる人って大事だなあと思っています(笑。 |
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